


想像力を養う
手先の操作性
集中力を養う

学習の合間には、無理なく休憩を取りながら、
休憩に入る際には、
「◯分になったら休憩を終わる」
など自分で時間を決め、
支援員が声をかけなくても、
また、
自分の学習状況についてもよく理解しており、
「ここはもう一度復習したほうがいいかな?」
「次のところに進んでみようかな?」
と、支援員と相談しながら、
これからも一人ひとりの「自分でできた!」

次に活動の内容です!

防災学習「大雨について学ぼう」
先日、千葉県で豪雨被害が発生しました。
日本では、
そこで今回は、
① ゲリラ豪雨とは?
② ゲリラ豪雨の前兆
③ ゲリラ豪雨になるとどうなる?
④ 大雨から命を守るには?
の4つのポイントについて、みんなで一緒に考えました
① ゲリラ豪雨とは?
まず、「ゲリラ豪雨」という言葉について学びました
ゲリラ豪雨とは、狭い範囲で、
さっきまで晴れていたのに、急に空が暗くなり、
「雨が降りそうだから帰ろう」と思っている間にも、
② ゲリラ豪雨の前兆
次に、ゲリラ豪雨が起こる前に見られることがある「前兆」
例えば、
・急に空が暗くなる
・黒っぽい雲や大きな積乱雲が見える
・急に冷たい風が吹いてくる
・雷の音が聞こえる
・大粒の雨が降り始める
などがあります。
「なんだか空が暗くなってきたな」「雷が聞こえてきたな」
「雨が降ってから考える」のではなく、
③ ゲリラ豪雨になると……
では、実際に激しい雨が降ると、
短時間に大量の雨が降ると、道路や側溝に雨水が一気に集まり、
また、川や用水路の水位が急激に上がることもあります
普段は安全に見える場所でも、
そのため、大雨が降っているときには、
川や用水路を見に行かない
増水した川に近づかない
水がたまった道路を無理に歩かない
地下や低い場所に近づかない
など、「危険な場所には近づかない」ということが大切です
子どもたちにも、「ちょっと見てみたい」
④ 大雨から命を守るには?
最後に、一番大切な「
大切なのは、「早めに情報を確認する」「
天気予報や警報などを確認し、
また、避難するときには、周囲の大人の話をよく聞き、「
もし外にいるときに急に大雨になった場合には、無理に移動せず、
今回の防災学習では、「大雨は怖い」ということだけではなく、「
災害はいつ起こるか分かりません。
だからこそ、普段から「もし大雨が降ったらどうする?」「
これからも子どもたちが、

「自分の命は自分で守る」
そのために、まずは「知ること・考えること・

「花火が上がっている夏の夜空をイメージして描いてね」
夜空をイメージして星を描いたり、月を描いたり、

同じ花火の作品でも、描き加えるものや表現の仕方によって、
「ここには何を描こうかな?」と考えながら色を選んだり、
また、色鉛筆やペンを使い分けながら、

前回作った花火に今回の装飾を加えることで、
これからも季節を感じられる制作活動を通して、

