こんにちは!
ハッピースマイル北堀江です🌼

今日は制作の活動の様子を
お伝えしたいと思います😊✨

『ステンドグラス風星の短冊制作』では、

🌟手先の巧緻性
🌟季節の行事に関心を持つ
🌟色彩感覚を養う

などをねらいとしています☝️💫

まずは公文式学習の様子から!

最近は暑くなってきて
お疲れの子どもたちですが、
公文に取り組む時には気持ちを切り替えて
学習を開始しています👀

1教科終わると

「先生!もう算数終わったよ!」

など報告してくれて

「次は国語頑張る!」

と笑顔で伝えてくれます☺️

これからも
子どもたちの学習への意欲を継続していけるよう
声かけなどに配慮しながら支援していきます。

次に活動の様子です!

7月7日は七夕ということで
星の短冊を作ります🎋

①星型のクッキングシートを剥がしカラーセロハンを貼っていく

カラーセロハンを貼っていく時には

「僕は本当の星みたいに黄色だけ貼る!」
「私はいろんな色をバランスよく貼ってみる」

など、それぞれ工夫しながら
丁寧に貼っていました✨


色の組み合わせや貼り方を自分で考えることで、想像力や表現力を育むことにつながります☺️
また、「どんな星にしたいか」をイメージし、
それを形にしていく過程は、
見通しを持って取り組む力や
自分なりに考えて選択する力にもつながります。

②短冊に願い事を書く

改めて願い事を書く、となるとみんな悩むようで

「え〜どうしよっかなぁ」
「いろいろあるけどなぁ。1番はなにかなぁ」

などじっくりと考えて願い事を書いていました🤭

願い事を考えることは、
自分の気持ちや考えに目を向ける力にもなります👀
「自分は何を願っているのか」「今いちばん大切に思っていることは何か」
を考えることで、自己理解や気持ちの整理につながります✨

③短冊と星を糸で繋げる

短冊と星の穴に糸を通して繋げるのですが
この作業は簡単そうに見えて
意外と集中力と手先の巧緻性が必要になります☝️

また、それぞれをギュッと結ぶのではなく
ゆるくふわっと結ぶので力加減も必要になります。

最初は自分の力で挑戦してみて
難しかったら先生にお手伝いをお願いしてね、と
声をかけていましたが

自力でやってみて難しいと思った時に
すぐに支援員に手伝ってもらうのではなく

「先生、自分でやりたいから見本を見せて」

と、見本見て結び方などを確認しながら
最後まで取り組んでいました👏

この工程では、
糸を穴に通す・結ぶ・力加減を調整するといった動作を通して、
目と手を協応させる動作や手先の巧緻性、
集中力が養われました✨
また、思うようにいかない場面でも
すぐに諦めるのではなく、
「どうすればできるか」を考えながら取り組むことで、
問題解決力や粘り強さも育まれています☺️

特に今回印象的だったのは、
難しい時に「やってください」ではなく、
「見本を見せて」と自分から伝えられていたことです👀
これは、ただ援助を受けるのではなく、
“自分でできるようになりたい”という気持ちを持って
必要な支援の受け方を選べていたということでもあります☝️

今回は、制作活動を楽しみながら、
自己選択・自己表現・手先の操作性・
集中力・援助要請の力など、
さまざまな力を育むことができた時間になりました🌟

ハッピースマイル北堀江では、随時、
見学・体験を受け付けています♪
お気軽にご連絡ください🌱

*株式会社公文教育研究会との契約に基づき、公文式学習導入施設として、教材提供と学習指導サポートを受けています。