こんにちは!
ハッピースマイル北堀江です🌼
今日は、公文の様子とプログラミング🤖の様子をお伝えしたいと思います😊✨
今回の活動では、
①思考力の向上
② 判断力の向上
③集中力の向上
などをねらいとしています🌟
まずは、公文式学習の様子からお伝えします!
公文式学習では、「静かに取り組む」ことを目標の一つとして、日々の学習に取り組んでいます😊
公文の時間は、自分のプリントに集中して取り組む時間です。
問題を解くことだけではなく、周りのお友達も落ち着いて学習できるように、
声の大きさや自分の行動を意識することも大切にしています📚
来所したときは元気いっぱいで、お友達と楽しく遊んでいたり、学校での出来事を話したかったりすることもあります。
そのため、遊びの時間から公文の時間へ切り替える際には、
すぐに「静かにして」と伝えるのではなく、「今から公文の時間だよ」「まずはこのプリントをやってみよう」など、
見通しを持てるような声かけを行っています🌱
学習中にお友達と話したくなったり、
周りの様子が気になったりしたときには、
職員がその都度声をかけ、「今は何をする時間なのか」を一緒に確認しながら、
自分で行動を調整できるよう支援しています。
また、静かに取り組めたことだけを見るのではなく、「最後までお話を我慢できたね」
「周りを気にせずプリントに集中できたね」など、
具体的に頑張れたところを伝えることも大切にしています✨
すぐに長時間集中することを求めるのではなく、まずは「数分間静かに取り組む」「このプリントが終わるまで集中する」など、
子どもたちの様子に合わせて小さな目標を設定しています。
できた経験を積み重ねることで、少しずつ自分から集中して取り組もうとする姿につなげています👏
「静かにする」ということは、ただ声を出さないということだけではありません。
自分のやりたいことを少し我慢したり、周囲の状況を見ながら行動したり、
自分の気持ちや行動をコントロールしたりする力にもつながります。
これからも、一人ひとりのその日の様子や集中できる時間を見ながら、
無理のない目標を設定し、「できた!」という成功体験を積み重ねられるよう支援していきたいと思います😊🍀

続いて、プログラミングの様子です🌟
今回のプログラミング活動でも、「マタタ」を使って、宝石を集めるプログラミングに挑戦しました😊
マタタでは、進む・曲がるなどの動きを組み合わせて、ロボットを目的の場所まで動かします。
今回は、猫やネズミを避けながら、決められた数の宝石を集めることを目標に取り組みました💎
今回は子どもたちの理解度や経験に合わせて、「かんたん・ふつう・むずかしい」の3つのコースを用意しました✨

「かんたん」では、3つの宝石を猫やネズミにぶつからないように避けながら取りに行きます。
「ふつう」では、集める宝石が4つに増え、より多くの宝石を集めるために、進むルートを考えながら取り組みました。
そして「むずかしい」では、4つの宝石を集めるために「繰り返しボタン」を使用します。
同じ動きを何度も行う場合に、どの部分を繰り返せば効率よく進めることができるのかを考える必要があります🤔💡
活動では、すぐに職員が答えを伝えるのではなく、「どこに行けば宝石を取れるかな?」「この動きを繰り返したらどうなるかな?」などの声かけを行い、子どもたち自身がルートやプログラムを考えられるよう支援しています。
思った通りに進まなかった場合も、失敗を「間違い」として終わらせるのではなく、「どこで違ったのかな?」と一緒に振り返り、プログラムを修正して再挑戦する経験を大切にしています🌱
この活動を通して、プログラミングの基本的な考え方だけでなく、順序を考える力・先を予測する力・問題を解決する力・試行錯誤する力を育むことにつながります✨
これからも、一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、楽しんで考えることができるプログラミング活動を行っていきたいと思います😊🤖

今日も最後までよく頑張りました🌈✨
次のプログラミングも頑張ろうね💪
ハッピースマイル北堀江では、随時、
見学・体験を受け付けています♪
お気軽にご連絡ください🌱
*株式会社公文教育研究会との契約に基づき、
公文式学習導入施設として、教材提供と学習指導サポートを受けています。
受付:平日12:00-18:00/土曜・祝日 12:00-17:00