こんにちは!
ハッピースマイル北堀江です
今日は制作の活動の様子を
お伝えしたいと思います

『ステンドグラス風星の短冊制作』では、
手先の巧緻性
季節の行事に関心を持つ
色彩感覚を養う
などをねらいとしています

まずは公文式学習の様子から!
最近は暑くなってきて
お疲れの子どもたちですが、
公文に取り組む時には気持ちを切り替えて
学習を開始しています
1教科終わると
「先生!もう算数終わったよ!」
など報告してくれて
「次は国語頑張る!」
と笑顔で伝えてくれます

これからも
子どもたちの学習への意欲を継続していけるよう
声かけなどに配慮しながら支援していきます。
次に活動の様子です!
7月7日は七夕ということで
星の短冊を作ります
①星型のクッキングシートを剥がしカラーセロハンを貼っていく
カラーセロハンを貼っていく時には
「僕は本当の星みたいに黄色だけ貼る!」
「私はいろんな色をバランスよく貼ってみる」
など、それぞれ工夫しながら
丁寧に貼っていました

色の組み合わせや貼り方を自分で考えることで、想像力や表現力を
また、「どんな星にしたいか」をイメージし、
それを形にしていく過程は、
見通しを持って取り組む力や
自分なりに考えて選択する力にもつながります。
②短冊に願い事を書く
改めて願い事を書く、となるとみんな悩むようで
「え〜どうしよっかなぁ」
「いろいろあるけどなぁ。1番はなにかなぁ」
などじっくりと考えて願い事を書いていました

願い事を考えることは、
自分の気持ちや考えに目を向ける力にもなります
「自分は何を願っているのか」「今いちばん大切に思っていること
を考えることで、自己理解や気持ちの整理につながります
③短冊と星を糸で繋げる
短冊と星の穴に糸を通して繋げるのですが
この作業は簡単そうに見えて
意外と集中力と手先の巧緻性が必要になります
また、それぞれをギュッと結ぶのではなく
ゆるくふわっと結ぶので力加減も必要になります。

最初は自分の力で挑戦してみて
難しかったら先生にお手伝いをお願いしてね、と
声をかけていましたが
自力でやってみて難しいと思った時に
すぐに支援員に手伝ってもらうのではなく
「先生、自分でやりたいから見本を見せて」
と、見本見て結び方などを確認しながら
最後まで取り組んでいました

この工程では、
糸を穴に通す・結ぶ・力加減を調整するといった動作を通して、
目と手を協応させる動作や手先の巧緻性、
集中力が養われました
また、思うようにいかない場面でも
すぐに諦めるのではなく、
「どうすればできるか」を考えながら取り組むことで、
問題解決力や粘り強さも育まれています
特に今回印象的だったのは、
難しい時に「やってください」ではなく、
「見本を見せて」と自分から伝えられていたことです
これは、ただ援助を受けるのではなく、
“自分でできるようになりたい”という気持ちを持って
必要な支援の受け方を選べていたということでもあります
今回は、制作活動を楽しみながら、
自己選択・自己表現・手先の操作性・
集中力・援助要請の力など、
さまざまな力を育むことができた時間になりました
ハッピースマイル北堀江では、随時、
見学・体験を受け付けています♪
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*株式会社公文教育研究会との契約に基づき、公文式学習導入施設