こんにちは✨
ハッピースマイル北堀江
放課後等デイサービス
児童発達支援管理責任者です⛄
冬の寒さが本格的になり、
流行り風邪で体調を崩すお友達も
多くみられるようになってきました😥
体調がすぐれない時には、
いつも以上に気持ちのコントロールが難しい
お友達がたくさんいらっしゃいます💦
そんな時は、いつもより少し多めに
子ども達の気持ちを聞く時間を長く設けています😊✨
支援員に気持ちを話せた子ども達は、
気持ちを分かってくれた!と安心して
活動や公文に取り組むことが出来ています🌟
ハッピーに来所した時には、
手洗いうがいを促し、子ども達が帰った後には、
共有箇所の消毒を行っております🛃
感染予防をし、風邪に負けず
元気に過ごせたらと思います😊💓
さて、今回は
『褒めるタイミング』について
お話ししたいと思います😌
子どもも大人も
みんな❝褒められる❞と
嬉しい気持ちになりますよね😊💕
普段から、私たちも
褒めることを意識的に行い、
活動などの意欲につなげられるよう
支援しています🎵
しかし、“褒める”は、
どのように褒めたらより効果的か
考えたことがありますか🤔❓
「上手にできたね」
「すごいね」
「かっこいいね」
誉め言葉はたくさんありますが、
その中でも効果的な褒め方は、
《具体的に褒める》
ということと、
《褒めるタイミング》で
より効果を上げることができると
私たちは考えています🙂✨
例えば、
帰宅後、宿題をなかなか始めない子どもに対して
「宿題先にしなさい」と伝えるとします。
すると、文句を言いながらも
ゲームを辞めて宿題を出し始めました🙂
そのゲームを辞めようと
手を動かした瞬間に、
「すぐに辞めれたね」
とすぐに褒めると、
その後の行動もスムーズに行えるようになり、
本人の行動を肯定することで
「自分は言われたらすぐに辞めることができる!」
と自己肯定感の向上に繋がります💪
それが、
文句を言っていることに
注目してしまい、
「文句言ってないで早くしなさい」
とさらに注意すると、
子どもは余計に宿題へのモチベーションが下がり、
自己肯定感も下がってしまいます💦
子どもができたことを
《具体的に》
《すぐ褒める》
ことで、より効果的な
“褒める”
を与えてあげることができます🌟

大人の言うことを聞いて欲しい時も、
この技を使うと、
“やりたくない”
という気持ちから、
“自分ってすごい”
に変わることがあります✨
👩🏻「上着着といて!」
👦🏻👧🏻「えー寒くない!」
・・・上着の方へ向かう
👩🏻「お母さんの言うこと聞いてくれてありがとう」
まだ、上着を着ていなくても、
上着の方向へ行く素振りをしたときに
“褒める”をすることで、
“ありがとうって言われたら仕方ないな”
等と思いその通りにしてくれることもあります😊💓
ハッピースマイルでも、
支援員たちから
褒める言葉が聞こえてくると、
子ども達も“それをしたら褒められるんだ”
と感じて、良い行動をしてくれています😊💓
子ども達同士でも、
「すごいな!プロやん」
「今日〇〇ちゃん公文早くない?」
「やさしいなぁ」等
褒め合う姿が自然と増えてきます😊🎵
これからも、
具体的に褒めることと
褒めるタイミングについて意識しながら
過ごしていきたいと思います😊🌈
ハッピースマイル北堀江では、
随時、 見学・体験を受け付けています🌈
お気軽にご連絡ください🌱
*株式会社公文教育研究会との契約に基づき、
公文式学習導入施設として、
教材提供と学習指導サポートを受けています。




















