こんにちは
ハッピープラス南堀江の
児童発達支援管理責任者です
みんな楽しい冬休みや
お正月を過ごしたようで、
休み明けにはたくさんのお話を
聞かせてくれました
先日、ハッピープラスでも
その楽しさを共有しようと、
お正月ならではの遊びや
日本の昔からある遊び(伝承遊び)を
みんなで楽しみました(^^)
今日はその様子を
紹介したいと思います
まずは、伝承遊びについて
説明しますね
簡単に言うと、
昔からある遊びのことです。
おはじきや、お手玉、
あやとりなどの
手先を使うものから、
おにごっこなどの
身体を思いきり動かすもの、
今も歌われている、わらべうたなど、
たくさんあります
そして、これらの伝承遊びは、
子どもたちの成長過程において
とても大切な要素が含まれていますよ
おはじきやお手玉などは、
手先のこまやかな運動を、
おにごっこでは、
身体全体を動かすことはもちろん、
ルールに親しんだり、
お友達と遊びを共有したりする
ベースになります。
わらべうたでは、
言葉の習得の他に、表現することや、
他者(親子)と触れ合えるので、
情緒の安定をはかることができます
私たちが支援計画をたてたり、
プログラムを展開したりする際にも、
これらのことを考えながら、
組み立ていますよ
また、『保育指針』のなかには、
“五領域”というものがあり、
楽しみながら得られる力を
多方面からアプローチし、
そらぞれの力を伸ばしていくことが
必要とされています。
ちなみに、”五領域”とは、
①健康(身体と心を育てる)
②人間関係(思いやり/他者意識)
③環境(自然や物事への関心)
④言葉(コミュニケーション)
⑤表現(表現力/感性)
この5つのことを言います
伝承遊びは、
この五領域を満たすので、
とってもいいですね


それでは、
先日の様子を見ていきましょう
最初は、『福笑い』
目をつぶって、顔のパーツを
置いていきます



目、鼻、口、など、
頭の中で「顔」を
イメージすることが大切です
パーツを渡す時や置く際に、
「これは、目だよ!」「鼻だよ!」
「もっと上かな」など、自然と
相手とのやりとりが増えていくのも
魅力的ですね
単純な遊びではありますが、
このような遊びを通して、
想像力や感覚
(目をつぶった時の感覚や距離感)が
高まっていきます。
お次は、『だるまおとし』♪
段ボールで作った大きなだるまさんと
紙パックで作った可愛らしいだるまさん
こちらは、
力のコントロールについて学びました

“思い切りたたいて、
一気にいく方がいいのか?”
それとも、
“優しい力で少しずついく方がいいのか?”
みんなの思考力が試されます
一生懸命考えて、
チャレンジしてみるのですが、
なかなか上手くいきません
しかし、諦めることなく、
力加減や、たたくスピード、
たたく場所を変えながら、
何度もチャレンジしている
お友達がたくさんいましたよ

このような
「やってみる→失敗→考える
→やってみる→失敗→考える…」
という流れは、
学びを深める基礎となります。
就学までに、この基礎を
ハッピープラスで
しっかり作っていきましょう
最後は、『けん玉』
紙コップを使用し、
みんなに作ってもらいました

自分で作ったけん玉は、
1番のお気に入り
完成すると、すぐに遊んでいましたよ
近くのお友達とバトルして、
盛り上がる姿もありました(o^^o)
その他にも、こま回しやおみくじなど
い〜っぱい楽しみました
また遊ぼうね!
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