• HS西長堀
  • ブログ

【西長堀】児童発達支援 集団活動における言語支援のねらい

【西長堀】児童発達支援 集団活動における言語支援のねらい

こんにちは!
ハッピースマイル西長堀の
言語聴覚士です✨

今日は「集団活動における言語支援のねらい」について
お伝えします

言語聴覚士の関わりというと、個別での発音練習やことばの訓練をイメージされることが多いのではないでしょうか💭

集団活動の中にも大切な言語支援の機会が多く含まれています😊

集団活動では、他児の存在を意識しながらやりとりを行う必要があり、「順番を待つ」「相手の話を聞く」「自分の気持ちを伝える」といった、コミュニケーションの基礎が自然と求められます

これらは、ことばの発達を支える重要な力です✨

例えば、「どっちがいい?」といった二択の活動では、自分の意思を選択し、それを言葉やジェスチャーで表現する経験につながりま

また、他の子どもの選択を聞くことで、「同じ」「違う」といった概念の理解や、他者への関心も育まれま

さらに、活動の中で大人がモデルとなり、「〇〇がいいんだね」「△△と同じだね」などと言葉かけを行うことで子どもたちは自然と語彙や表現を学んでいきます✏️

単に発語を促すのではなく、“意味のあるやりとり”の中でことばを育てていくことが重要です😌

また、集団活動は感情面の成長にも関わります

勝ち負けや順番などを通して、嬉しい・悔しいといった気持ちを経験し、それをことばで表現する力も育っていきます🍀

大人がその気持ちに寄り添いながら言語化することで、自己理解や他者理解の促進にもつながります🏵️

このように、集団活動はことばだけでなく、コミュニケーション全体を育てる大切な場です♪

今後も一人ひとりの発達に合わせながら、楽しさの中でことばを引き出す関わりを大切にしていきたいと考えています💓

ハッピースマイル西長堀では、随時、
見学・体験を受け付けています♪
お気軽にご連絡ください🌈😊