こんにちは😊
ハッピースマイル西長堀です🌹
今日は、ハッピースマイル西長堀の
言語聴覚士から
“待つことの大切さ”について
お伝えしたいと思います!
子どもと話していると、
「早く言ってほしいな…」
「○○でしょ?」
と、つい言葉を先回り
してしまうことはありませんか?
子どもを思うからこその行動ですが、
実は少し待つことが、
ことばの発達を支える大切な関わりに
なることがあります。
なぜ「待つこと」が大切なの?
子どもは話すまでに、
何を伝えたいのか考える
言葉を思い出す
話す準備をする
という過程を経ています。
大人にとっては短い時間でも、
子どもにとっては考えるために
必要な時間です。
そのため、大人がすぐに答えを言ってしまうと、
自分の言葉で表現する機会が少なくなってしまいます。
「待つ」ときのポイント
待つことは、ただ黙っていることではありません。
大切なのは、「あなたの話を聞いているよ」という
気持ちを伝えながら待つことです。
例えば…
子どもの顔を見ながら待つ
優しい表情で見守る
5〜10秒ほどゆっくり待ってみる
難しそうなときは、少しだけヒントを出す
このような関わりが、安心して話そうとする
気持ちにつながります。
おうちでもできる「待つ時間」
毎日の生活の中にも、「待つ」場面はたくさんあります。
例えば、
「何を飲む?」と聞いたあと、子どもが指さしたとき
絵本を読んでいて「次はどうなるかな?」と聞いたあと
そんなとき、ほんの数秒待ってみてください。
少しの時間があるだけで、
子ども自身の言葉が
自然と出てくることがあります。
ことばは、ただ教えるだけで
育つものではありません。
子どもが自分で考え、
伝えようとする時間を大切にすることも、
言語発達を支える大切な関わりです。
毎日の生活の中で、
ほんの数秒「待つ時間」を
意識してみてください。
その積み重ねが、
「自分で伝えられた!」という
成功体験につながり、
子どものことばを育む力になっていきます。
焦らず、子どものペースを大切にしながら、
一緒に成長を見守っていきましょう。
ハッピースマイル西長堀では、
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