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【西長堀】児童発達支援 個別音楽「うんちゃ」

【西長堀】児童発達支援 個別音楽「うんちゃ」

こんにちは!
ハッピースマイル西長堀です✨

ハッピースマイルでは、
子どもたち1人ひとりの発達に応じた
ことば音楽療法プログラムを行っています。

今回は「うんちゃ」を紹介します🎶

・見る
・模倣する
・マラカスを振る
・集中する
・指示理解

などがねらいとなっています!

まずはじめに「うんちゃ」の基本ルールをご紹介します。
この活動は、みんながよく知っている「きらきら星」のメロディに合わせてマラカスを振る活動です!

「うん」のときはおやすみ、「ちゃ」のときにマラカスを振る、という動きを繰り返します。「♪うんちゃ、うんちゃ、うんちゃ・・・」と支援員が歌うリズムに合わせて、子どもたちは音を鳴らしたり止めたりします。

そして、この活動の一番の盛り上がりどころが7拍目です!
7拍目のタイミングで、支援員は「♪シャカシャカシャカ~!」と歌います。
ここが「全力でマラカスを振る」という合図になります。
きらきら星のメロディが終わるまでこれを繰り返し行っていきます🌟

この活動ではマラカスを使用するのですが、使うマラカスの形や色はさまざまです!
リンゴやバナナ、イチゴの形をしたフルーツのマラカスもあれば、カラフルなたまごの形をしたマラカスなどがあります。

実は、このマラカスのバリエーションを活かして、活動の中に少しずつステップアップした「指示理解」の要素を取り入れています!

先ほど、7拍目のタイミングで支援員が「♪シャカシャカシャカ~!」と歌うと言いましたが、この部分を言葉の指示に変えてみるのです。

例えば、お子様が右手にバナナのマラカス、左手にもものマラカスを持っていたとします。その場合、支援員は7拍目で「バナナ!」や「もも!」と指示を出してみます。すると子どもたちは、支援員の言葉をよく聞いて、言われた方の手にあるマラカスを鳴らそうと頑張ってくれます🍌🍑

また、たまごのマラカスを使用するときは「色」の指示を出すこともできます。たまごのマラカスには、赤、緑、ピンク、黄色など、いろいろな色があります。例えば、右手に赤のたまごマラカス、左手に緑のたまごマラカスを持っている場合、支援員は7拍目のタイミングで「あか!」や「みどり!」と言ってみます。子どもたちは支援員が指示した色を耳でよく聴き、その色のマラカスを目で確認して鳴らそうと頑張ってくれます!🥚

指示を聞く、目で見る、考えて鳴らす、という一連の動作を、音楽のリズムに乗せて瞬時に行うため、脳にとっても非常に良い刺激になります。

 

この「うんちゃ」の活動中、7拍目に全力でマラカスを振る瞬間、子どもたちは本当に弾けるような素晴らしい笑顔を見せてくれます!「♪シャカシャカシャカ~!」と支援員が歌うと、ニコニコの笑顔で思いっきり腕を振ってくれたり、お部屋の中に楽しそうな笑い声が響き渡ったりします😌

 

このような「おやすみ」と「鳴らす」をコントロールする力は、日常生活の中で「今は静かにする時間」「今は元気に遊ぶ時間」と気持ちを切り替える力の基礎にもつながっていきます。

 

これからも、子どもたちにとってあそびの感覚で、主体的に楽しく活動に取り組んでもらえるよう、1人ひとりの発達の段階や特性に合わせた丁寧な関わりを大切にしながら、日々の療育活動に取り組んでまいります✊🏻

 

ハッピースマイル西長堀では、随時、
見学・体験を受け付けています♪
お気軽にご連絡ください🌈☺️