こんにちは!
ハッピースマイル西長堀の
言語聴覚士です✨
今日は《くだもの即出しゲーム②》の様子についてお伝えします🍎🍌
《くだもの即出しゲーム②》では、
⭐️ 果物の名称とイラストを結びつけ、語彙理解を促す
⭐️ 相手の発話に注意を向け、聴覚的注意力を養う
⭐️ 聞いた言葉をもとに、適切な動作を選択する力を育む
これらをねらいとしています🌈
今回の《くだもの即出しゲーム》は、前回よりもちょっぴりレベルアップ!✨
これまでは両手の甲に果物のイラストを貼っていましたが、今回は足にも果物のイラストを貼り付けて挑戦しました🍓
使う場所が増えたことで、子どもたちもいつも以上に真剣な表情です👀
まずは、みんなで向かい合って座り、ゲームスタート!
両手で太ももを「トントン♪」と2回叩き、リズムに合わせて果物の名前を伝えます😊
「トントン♪ バナナ!」
さあ、バナナはどこにあるかな?🍌
自分の手や足をキョロキョロと確認しながら、バナナを探します!
「あ!ここにあった!」と素早く手を出すお友だちもいれば、「どこだったかな〜?」と一生懸命考えるお子さんもいました☺️



足に貼られた果物が呼ばれると、いつものように手を出しかけて「あっ!」と気づく場面もありました🤭
正しい果物を見つけると、嬉しそうに手や足を出してくれるお子さんたち🎶
一生懸命考えながら取り組む姿がとってもかわいらしかったです💕
今回のポイントは、聞こえた果物の名前を理解するだけでなく、その果物がどこにあるのかを判断することです
例えば「りんご」と聞こえたら、まずは頭の中でりんごのイメージと名前を結びつけます🍎
そして、自分の手足に貼られたイラストの中からりんごを探し、該当する場所を動かします
このように、言葉を聞いてから動作に移すまでには、さまざまな力が使われています🌱
また、ゲームが盛り上がってくると、ついつい急いで手を出したくなることも!
そんなときこそ、お友だちの言葉を最後まで聞くことが大切です👂✨
相手の声に耳を傾け、何の果物が呼ばれたのかをしっかり聞き取ってから動くことで、注意を向けて聞く力や、自分の動きを調整する力にもつながります
「次は何が呼ばれるかな?」とワクワクしながら待つ時間も、このゲームの楽しさの一つです🥰
前回よりも少し難しくなりましたが、遊びの中で考えたり、気づいたりする経験をたくさん積むことができました✨
今後も、子どもたちの「できた!」という喜びを大切にしながら、楽しんで言葉の力を伸ばせる活動を取り入れていきたいと思います🌷
ハッピースマイル西長堀では、随時、
見学・体験を受け付けています
お気軽にご連絡ください🌈☺️
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