こんにちは

ハッピースマイル南堀江です
ハッピースマイルでは、
子どもたち一人ひとりの発達に応じた、
ことば音楽療法プログラムを行っています
今回ご紹介するのは、『手から手へ』です。
・見る
・聞く
・選ぶ
・気づく
・渡す
などをねらいにしています

子どもの生活の中で身近にあるものを歌うので、みんな興味を持って取り組むことができます

少し慣れてきたら、歌った全てのカードを机の上に並べて、♫『どれでしょう?』♫に合わせて選んでもらいます

「わんわんわんわん•••」
と、支援員が歌い出すと子どもはカードに目を向けて探し始めます


見つけると嬉しそうにカードに手を出します

そして、そのタイミングで支援員が「カードをください」と言います。
すると、そのカードをずっと持っておきたくて手放せなかったり、カルタのようにスライドさせて飛ばしてしまう子どもがいます。
そんなときに相手(支援員)の手に、自分の手で渡すように意識してもらうように促しています

歌に動きを合わせることと、繰り返し何度も行うことでほとんどの子どもができるようになります

そして根気よく続けていくと、カードを選んだ後に相手(支援員)の目を見てから渡せるようになります

そこから、「どうぞ」などの発語につながりさらに他者とのコミュニケーションにつながります

カードなどが手渡しできるようになると、具象物を使ったプログラムが行えるようになったり、おともだちとのおもちゃのかしかりなどもスムーズに行えるようになっていきます

ハッピースマイル南堀江では、随時、見学・体験を受け付けています

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