こんにちは😊
ハッピースマイル南堀江の児童発達支援管理責任者です🌈
毎日暑い日が続き、いよいよ夏本番となりましたね🌻✨
子どもたちは、水遊びや氷遊びなど、この季節ならではの活動を楽しみながら、元気いっぱい過ごしています😊
夏は、さまざまな素材や感触に触れる機会が増える季節でもあります。
今日は
「感覚遊びが子どもの発達にもたらす大切な役割」についてお話ししたいと思います🌱
【私たちが大切にしていること】
⭐️ 五感をたくさん使って遊ぶ経験を増やす
⭐️ 感覚を通して「楽しい!」という気持ちを育てる
⭐️ 苦手な感覚にも安心して挑戦できる環境をつくる
⭐️ 遊びの中で集中力や思考力を育む
⭐️ 一人ひとりの発達に合わせた感覚遊びを取り入れる
🌈「感覚遊び」とは?🌈
感覚遊びとは、
💧水遊び
🧊氷遊び
✨スライム
🏖️砂遊び
🌾小麦粉粘土
🎨絵の具遊び
など、手や足、身体全体を使って様々な感触を楽しむ遊びのことです😊
大人から見ると「ただ遊んでいるだけ」のように見えることもありますが、実は子どもたちの脳はたくさんの情報を受け取りながら、大切な学習をしています🧠✨

🧠感覚統合ってなに?🧠
児童発達支援では「感覚統合」という考え方を大切にしています。
感覚統合とは、
目・耳・手・足・身体などから入ってきたさまざまな感覚の情報を脳で整理し、適切に行動へつなげる力のことです。
例えば、
・濡れた手を気にせず遊べる
・椅子に座って活動に集中できる
・転びそうになっても身体のバランスが取れる
・鉛筆やスプーンを上手に使える
こうした日常生活の動きも、感覚統合が土台になっています🌱
幼児期は、この感覚統合が大きく発達する大切な時期です。
だからこそ私たちは、「遊び」を通して自然に感覚を育てることを大切にしています😊

🌼苦手な感覚があるのは珍しいことではありません🌼
子どもたちの中には、
「手が汚れるのが苦手」
「砂を触りたがらない」
「顔に水がかかることを嫌がる」
といった姿が見られることがあります。
このような感覚の苦手さは、決して珍しいことではありません。
感覚の感じ方には個人差があり、
大人よりも刺激を強く感じる子もいれば、反対に刺激を感じにくい子もいます。
そのため、「無理に慣れさせる」のではなく、
安心できる環境の中で少しずつ経験を積み重ねることが大切です🌷

🌟ハッピースマイルでの支援🌟
私たちは感覚遊びを行う際、
「できる・できない」ではなく、
「まずは見てみよう」
「少し触ってみよう」
「やってみたいと思えた」
という小さな一歩を大切にしています😊
例えば、水遊びが苦手な子には、
💧最初は水を眺めるだけ
💧コップで水をすくってみる
💧指先だけ触れてみる
など、その子のペースに合わせて段階的に関わっています。
反対に、水遊びが大好きな子には、
容器を使って水を移し替えたり、
色水遊びを取り入れたりすることで、
「どうしたらうまくできるかな?」
と考える機会を増やしています✨
遊び方を少し工夫することで、
集中力や問題解決力、手先の巧緻性も自然と育まれていきます🌱
💖こんな成長が見られています💖
最初はスライムを見るだけだった子が、
少しずつ指先で触れられるようになったり、
砂が苦手だった子が、
スコップを使って遊べるようになったり、
水遊びでは、
友だちと一緒に「冷たいね!」「気持ちいいね!」と笑顔で楽しめるようになったり…。
感覚遊びを通して、
子どもたちは「できた!」という自信を少しずつ積み重ねています✨
そしてその経験は、
新しいことへ挑戦する気持ちや、生活の中での自信にもつながっていきます🌈


🌻最後に🌻
幼児期は、身体全体を使ってたくさんのことを感じ、経験することで大きく成長していく時期です😊
だからこそ私たちは、
「遊び」を通して一人ひとりの感覚を大切にしながら、その子に合った発達を支えていきたいと考えています。
これからも、子どもたちが安心して様々な感覚に触れ、「楽しい!」「やってみたい!」という気持ちをたくさん育めるような療育を行ってまいります🌱✨

ハッピースマイル南堀江では随時、
見学・体験を受け付けています🌟
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受付:平日12:00-18:00/土曜・祝日 12:00-17:00