こんにちは!
ハッピースマイル南堀江です
今日はハッピースマイル南堀江の言語聴覚士から、
《ジェスチャーゲーム》第2回目の活動の様子をお伝えしたいと思います♪
今回のジェスチャーゲームでは、
・想像力・表現力を養う
・コミュニケーション手段の増加
・他者意識の向上
・日常生活場面を想起する
などをねらいとしています☝️
ジェスチャーゲーム第2弾は、日常生活編です!✨
みんながこれからやりたいこと、
お話を使えなかったらどうやって伝えよう?
とききました。
トイレに行きたいこと、
お風呂に入りたいこと、手を洗いたいことなど、
伝える手段が見つからない時、
手や足を使って伝えることができるよね。✋
と言うことで、
見本として支援員が
デモンストレーションを行ってみました!
クイズの出題者は生活場面のカードから、
やりたいことを選んでもらいます♪
パーテーションからみんなの前に出てきて、
支援員はパクパクとお箸で食べる動作をしていました!!
それを見ると、「ごはん!」と、
見事に正解!⭕️✨
出題者は⭕️ボタンを押して「ぴんぽん!」と鳴らします♪
ではスタートです!
1人ずつ、問題を出題してもらいました。
お風呂に入り、頭を洗う様子のカードを選んだお友達。
みんなの前でいざ発表となると
「できない…難しい…」と、不安な言葉が🤧
「絵のやつを真似してみよう!」と
促しても、間違えてしまうかもと
とても心配だったようです。
支援員が身体補助を行い、
一緒にジェスチャーをしてみました!😌
わかった子いるかな?と聞くと、
わらわらと手を挙げてくれました😊
回答者はお話が苦手なお友達だったので、
コミュニケーション手段として、
答えと答えとは別のカードの2枚を提示し、
「○○ちゃんどっちやってたかな?」と聞いて
正解を選んでもらいました!✨
すると、『お腹いっぱい』のほうを選びました。
出題者のあ友達に、あってる?と聞くと
「違うよ」と教えてくれたので、
「○○くんわからなかったみたい!もう一回やってあげて!」と伝えると
次は1人でシャンプーをする動作を自分でやってくれました✨✨
はじめに回答したお友達も、
2回目はきちんと動作に注目して見ることができたようで、
正しい答えを選んでくれました👏
支援員が簡単に仲介しながらであれば
ほんの少しの伝えようとする気持ちを
育てることができるんですね✨
ジェスチャーは、前に立つことが
恥ずかしいと感じるうちは
かなりレベルが高いものかもしれませんが、
初めは『一緒にできるところから』でいいと思っています。😌🌱
支援の方法は様々ですが、
その時にそのお子様自身が「できた」や「頑張れた」と感じてくれるなど、
自分を認めたくなるような素敵な感情が芽生えてくれるように
一人一人に合った補助の仕方を提供できればと思います♪
みんなよく頑張ったね
ハッピースマイル南堀江では、随時、
見学・体験を受け付けています♪
お気軽にご連絡ください🌱