こんにちは✨
ハッピースマイル北堀江
放課後等デイサービス
児童発達支援管理責任者です🍄
朝夕の気温が下がり、
日中の風も心地よい季節になりました😊
子ども達は、
遠足や運動会、秋まつりなどの行事を楽しみに過ごしています🎵
さて、本日も
集団活動の時に、長時間椅子に座り続けることが難しい
お子さんに対する支援の方法を紹介いたします✨
前回は、支援方法の1つ
🌟行動を具体的・短く・見える形にする
についてお話しました😊🎵
今回は、
🌟 適度な刺激を入れて脳が活動しやすい状態をつくる
について詳しくお話ししたいと思います😊
脳の前の方にある前頭前野の働きに、
* 注意を向ける
* 集中を続ける
* 衝動を抑える
という機能があることを前回お話いたしました。
長時間活動中に椅子に座っていられない
お子様の中には、
この機能が上手く働いていない場合があります。
注意が逸れてしまう。
集中を向けるところがわからない。
衝動が抑えられない。
このような様子が見られるお子様には、
適度な刺激を入れてあげることで
集中しやすくなることがあります✨
例えば、
〇ざらざらの素材のものを足で踏みながら座る
〇でこぼこの素材の物の上に座る
〇でこぼこの素材の物を背中と椅子の間に挟む
です🎵


これらの刺激を入れてあげることで、
今まで気になることがあるとすぐにたち歩いていたり、
椅子や足をガタガタ、バタバタさせていた子が
ピタッと止まることができるようになります🌟
そうすると、動きが止められるため、
脳を活性化し集中もしやすく、
支援員の話に注目を向けやすくなります✨
学習においては、
文章を読むことに、たくさんエネルギーを使ってしまう子、
文章を読むときどこを読めばよいのか
分からなくなってしまう子、
等にも有効な支援として、
文字に刺激を入れてあげる。
読むべき場所のみを、黄色いラインで示す
という方法もあります。

注目を向けることが難しいお子様には、
刺激を入れることで
注目することが出来、衝動を抑え、
脳が活動しやすい環境を作ることで、
集中して取り組めるようになります😊✨
今回紹介した内容が、全ての子に合うとは限りません。
ほんの一部の紹介となりましたが、
その子にあった刺激の調節をする事で、
集中すべき事へのコントロールが自ら出来、
集中力の向上へとつながっていきます😊✨
今回は、支援方法の
🌟 適度な刺激を入れて脳が活動しやすい状態をつくる
についてお話ししました😊
また、次回は
⭐️事前予告
という支援について詳しくお話したいと思います😊🌈
ハッピースマイル北堀江では、
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公文式学習導入施設として、
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