こんにちは☀️
ハッピースマイル北堀江です🌸
まずは、公文の様子からです📖
それぞれの教材に向き合い、
自分のペースで学習を進めています✨
分からないところがあっても、
すぐに聞くのではなく、
自分で考える時間も大切にしています😊

続いては、活動の様子です💡
今回のSSTでは、
「こんなとき、どうする?」をテーマに、
友達との関わり方についてみんなで考えました😊
日々の生活の中では、
「声をかけた方がいいのかな?」
「自分も使いたいけど、どうしたらいい?」など、
どう行動するか迷う場面がたくさんあります。
そこで今回は、
子どもたちにも身近な3つの場面を用意し、
それぞれ3つの選択肢の中から
「自分だったらどうする?」と考えてもらいました💭
最初の場面は、
「友達が一人で座っています。こんなとき、どうする?」です。
「『一緒に遊ぶ?』って聞く!」と
すぐに声をかけることを選ぶ子もいれば、
「ちょっと様子を見るかな」と考える子も。
そこで、『一人でいる=寂しい』とは
限らないことについても一緒に考えてみました。

「一人で遊びたいときもある」
「静かにしたいときもあるかも」と考えていくと、
同じ“一人でいる”という姿でも、
そのときの気持ちは人によって違うことが見えてきます👀
もちろん、気になったときに
「どうしたの?」「一緒に遊ぶ?」と
声をかけることも素敵です🌸
大事なのは、まずは相手の様子を見てみること。
表情やそのときの様子にも目を向けながら、
「今はどうしてほしいのかな?」と考えることを確認しました。
続いては、
「友達がたくさんの荷物を持っています。
こんなとき、どうする?」という場面です。
「手伝う!」「持ってあげる!」と考える子も多く、
困っている友達を助けようとする
優しい気持ちが感じられる場面です😊

しかし、ここでも少し考えてみます。
「何も言わずに荷物を持ったらどうかな?」と聞いてみると、
「びっくりするかも」「勝手に取られたと思うかも」と、
相手の立場から考えることもできます。
そこで出てくるのが、
「手伝おうか?」「何か持とうか?」と、
まず相手に聞いてみるという方法です👂
“手伝うこと”だけが思いやりなのではなく、
相手が手伝ってほしいのかを確認してから
行動することも思いやりの一つ。
良かれと思ってすることでも、
まず相手の気持ちを聞いてみるという考え方に触れました😊
最後は、「友達が使っているものを、
自分も使いたくなりました。こんなとき、どうする?」です。
遊びの中でも起こりやすい、とても身近な場面です。
「使い終わるまで待つ」
「一緒に使ってもいい?って聞く」など、
それぞれが自分だったらどうするかを考えました。
自分も使いたいからといって、
友達が使っている途中で勝手に取ってしまうと、
相手は嫌な気持ちになってしまいます。
そんなときには、「一緒に使ってもいい?」と
聞いてみるという方法があります。
一方で、「今は一人で使いたい」と言われることもあります。
そのときには無理に使おうとせず、
使い終わるまで待つことも一つの方法です👌
さらに今回は、借りる側だけではなく、
自分が使っている側だったらどうする?
という視点からも考えました。
「一緒に使ってもいいよ」
「これなら貸せるよ」とできると、
お互いに気持ちよく遊べます✨
自分の気持ちだけを我慢するのではなく、
相手の気持ちも自分の気持ちも考えながら、
どうしたら一緒に楽しく過ごせるかを考えていきました💛
今回の3つの問題には、
いつでも一つだけの正解があるわけではありません。
だからこそ、相手の表情や様子をよく見たり、
分からないときには言葉で聞いてみたりすることが大事です。
「自分だったらこうする!」と考えるところからもう一歩進んで、
「相手は今、どうしてほしいかな?」と考えること💭
今回のSSTを通して、
身近な場面から相手の立場や気持ちを想像し、
そのときに合った声のかけ方や行動を選ぶことについて、
みんなで楽しく考える時間となりました🌱
ハッピースマイル北堀江では
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