こんにちは😊
ハッピースマイル北堀江です🌹
今日は、ハッピースマイル北堀江の
言語聴覚士から
「話を聞いているのに、
質問にうまく答えられないのはなぜ?」
についてお伝えします!
まずは、公文の様子からです。
難しい様子に直面しても
諦めることなく最後まで取り組むことができています👍🏻

続いて本題に入ります!
小学生になると、学校生活の中で
「人の話を聞いて理解し、自分の言葉で答える」
という場面がたくさんあります。
例えば、
「今日、学校で何をしたの?」
「先生はなんて言ってた?」
「どうしてそう思ったの?」
と聞いても、
「わからない」
「忘れた」
「〇〇!」
と、質問とは少し違う答えが返ってくることはありませんか?🤔
このような様子があると、
「ちゃんと話を聞いているのかな?」と
思ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、実は「質問に答える」ということには、
いくつかの力が関係しています☝️
🌱「質問に答える」にはいろいろな力が必要
質問に答えるためには、
👂 相手の話を聞く
↓
🧠 話の内容を理解する
↓
💭 必要な情報を覚えておく
↓
🔎 質問されていることを確認する
↓
🗣️ 質問に合った答えを考えて伝える
という、いくつものステップがあります。
そのため、「質問にうまく答えられない=話を聞いていない」
とは限りません。
例えば、
「昨日、公園で何をしたの?」
という質問に対して、
「すべり台!」
と答えた場合。
「公園」という言葉から思い出したことを
答えているのかもしれません。
また、
「昨日、公園で誰と遊んだの?」
と聞かれて、
「鬼ごっこ!」
と答える場合には、質問の「誰と」という部分ではなく、
「何をしたか」に注目して答えている可能性もあります。
このように、質問のポイントを捉えて答えることも、
言葉の力の一つです✨
💡家庭でできるちょっとした工夫
ご家庭で会話をするときには、
いきなり難しい質問をたくさんするのではなく、
まずは答えやすい質問から始めてみるといいかもですね
例えば、
「今日、体育あった?」
↓
「何をしたの?」
↓
「誰と一緒だった?」
↓
「楽しかった?」
のように、少しずつ質問を広げていく方法があります🌷
また、子どもが答えた後に、
「そうなんだね!」
「○○をしたんだね😊」
と一度受け止めてあげることも大切です。
「違うよ!」とすぐに訂正するのではなく、
まずは子どもの話を聞きながら、
必要に応じて質問を整理してあげることで、
安心して話すことにつながります🍀
ハッピースマイル北堀江では
随時見学・体験を受け付けています。
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※株式会社公文教育研究会との契約に基づき
公文式学習導入施設として
教材提供と学習指導サポートを受けています。
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