こんにちは!
ハッピースマイル北堀江です
今日は《
長縄あそび①
》の
活動の様子をお伝えします
長縄あそびでは、
️線や長縄の存在を意識する
️見て考える力を養う
️動きの模倣を楽しむ
️意欲を持って参加する
というねらいをもって取り組みました
一月は、線や長縄を使ったあそびを、4週に分けて楽しんでいきます
今回はその一回目として、まずは「見る」「待つ」「ゆっくり動く」ことを大切にした、安心して参加できる内容からスタートしました
最初に行ったのは、《綱渡りごっこ》です
床に置いた縄を“一本の線”に見立て、「この線の上を歩いてみよう」と伝えると、子どもたちは足元をじっと見つめながら、一歩一歩慎重に進む姿が見られました
支援員が前でゆっくり歩く様子を見せると、その動きをよく見てまねをしながら、走らず落ち着いてついてくることができていました
途中には「おっとっと…」とバランスを取りながら歩く姿もあり、体の使い方を感じながら取り組んでいる様子が伝わってきました
ふらつきや不安のある子には手をつないで一緒に進み、それぞれのペースで安心して参加できるよう関わりました

次に行ったのは、《縄のへびさん》です
今回は揺れを小さくした“やさしいへびさん”にして取り組みました。
長縄には「へびちゅう君」という名前をつけ、「へびちゅう君が起きている時は待つよ」「寝たら渡れるよ」と伝えることで、親しみを持ちながらルールを理解できるようにしました
くねくねと動くへびちゅう君に、子どもたちは興味津々
縄が動いている間はマークの上で待ち、「へびちゅう君が寝たよ〜」の声かけを合図に、縄に当たらないようまたいでマットへ移動することができていました
“止まってから動く”という約束を守り、よく見て考えながら行動する姿がとても印象的でした。

活動の最後には、「もう一回したい!」「楽しかった!」という声も聞かれ、長縄あそびを前向きな気持ちで楽しめていたことが伝わってきました
線や縄を意識しながら体を動かす中で、見る力や判断する力、そして「やってみよう」とする気持ちが、少しずつ育っていることを感じられる時間となりました
次回は、今回よりも少し難しい縄あそびに挑戦する予定です
どんな姿が見られるのか、今からとても楽しみです
また一緒にあそぼうね

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