今日は《ボールあそび②》の
活動の様子をお伝えします
ボールあそび②では、
️ 活動のルールを理解する
️ 順番を守る
️ 質問の意味や方向を考える
️ ボールの使い方を守る
というねらいをもって取り組みました
今回は、大玉を使ったあそびの2回目です

活動が始まる前から、「今日は何をするの?」「早くやりたい!」と話す姿が見られ、楽しみにしている様子が伝わってきました
そこへ、色や絵のついた旗を持った支援員が登場すると、「なにそれ!」「見せて!」と興味を示しながら、自然と視線が集まり、活動への期待がさらに高まっていきます


まずは、床の印の上に大玉を置き、少し離れた位置で支援員が旗を持ってスタンバイします
「問題!青はどっちかな?」と声をかけると、子どもたちは旗をじっと見比べながら、「こっちかな?」「いや、こっちかも…」と考える姿があり、目の前の情報をもとに判断しようとする様子が見られていました
すぐに決める子もいれば、少し迷いながら周りの様子も見て考える子の姿もあり、それぞれのペースで答えを導き出そうとする姿が印象的です
方向を決めると、大玉を「よいしょ!」と押して転がします


自分で選んだ方向へ転がるボールを見て、「あってるかな?」と少し不安そうにしながらも、正解するとパッと表情が明るくなる姿が見られ、自分で考えて行動する経験につながっていました
また、迷っている様子が見られた際には、「旗をよく見てみようか」「どっちに青があるかな?」と視点を向ける声かけを行うことで、自分で気づけるよう関わりながら進めていきました

順番を守る場面では、自分の番を心待ちにしながらも、お友だちの様子を見て待つ姿が見られ、「次はぼくかな?」「がんばれ〜!」と応援する声も聞こえてきました


お友だちの取り組みを見る中で、「あっちに転がしてたね」「私もわかってた
」と話す姿もあり、待つ時間も学びにつながっている様子が感じられました
さらに、大玉の使い方についても、「転がして使うこと」「順番に使うこと」をその都度確認しながら進めることで、安心して活動に参加できるようにしました
活動を通して、質問の意味を考えながら行動することや、順番やルールを意識する姿が少しずつ見られるようになり、一人ひとりの成長を感じる時間となりました
活動後には、「楽しかった!」「もう一回やりたい!」と話す姿も見られ、満足感や次への意欲にもつながっている様子がうかがえました

今後も、楽しみながら考える力やルールを守る力を育んでいけるよう、関わりを大切にしていきたいと思います

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