こんにちは♬
ハッピープラス南堀江です✨
まずは本日の公文の様子から✍
最近は大きな数字になったり、足し算に入ったりとそれぞれがレベルアップしたプリントに取り組む姿が見られます✨
100、101、等の数字を見て「100⁈めっちゃ大きいやん‼!!」「もっと大きな数字知ってるで😎」と教えてくれるお友だちもいます!
難しい問題を少しずつクリアしていくことで、子どもたちの自信にも繋がっているようです💓

今回はハッピープラス南堀江の言語聴覚士から、『運筆の課題』についてお伝えしたいと思います!
ハッピープラスではたくさんのお子様が公文式学習に取り組んでくれています😊
ズンズン教材もそのうちの一つで、様々な線を引く練習ができるプリントです。
就学前には、“ひらがなを書けるように”と文字そのものを練習することももちろんありますがその前段階として大切なのが『運筆』です⭐
運筆とは、鉛筆などの筆記具を動かして、思った方向や位置に線を描くことです。
「線を引く」という一見シンプルな動きですが、実際に文字を引くためには、線の方向を意識する、手をコントロールして動かす、適切なところで止めたり方向を変えたりするなど、様々な力が必要になります。
例えば、文字を書く時には、決まった方向へ手をまっすぐ動かすことが必要です。
縦・横・斜め等、それぞれの方向へ手をコントロールしながら、始める位置と終わる位置を意識して線を引くことが文字を書くための基礎となります!
また、ひらがなには丸みを帯びた形も多いため、線の形に合わせて手の動きを滑らかに変えていくことも大切です。
曲線や波線に取り組むことで、進む方向を確認しながら、それに合わせて手を動かす経験になります!
さらに、文字には途中で向きが変わるものもあります。そのため、必要なところで一度動きを調節し、
次の方向へ切り替える力も必要になります!
このように運筆は「線をきれいになぞる」ことだけではなく、線の方向や形を見ながら、
手を思い通りに動かすことができるようになるために重要な課題となってきます💓
他にも大切なことに、「見る力」があります👀
運筆というと、「手を上手に動かすこと」に目が向きやすいですが、実は目の動かし方も重要です🌱
線を見る→進む方向を確認する→手を動かす→次に進む場所を見る
というように、目と手を連動させながら取り組んでいきます。
これは、運筆だけでなく、文字を読むときに視線を順番に動かすことや、プリントの中から必要な情報を探すことなど、
就学後の勉強の中でも必要になってきます🔥
また、文字を書く際には「マスの中に収める」「上下左右の位置を意識する」など、自分が書いている場所や周囲との位置関係をとらえる力も必要となります。
そのため、就学前には「きれいに文字を書けるようにする」だけでなく、見る・動かす・位置を捉えるといった
基礎的な力を遊びの中で経験しておくことも大切です。
そこで、今回は運筆を大きくしたボールゲームに挑戦してもらいました🥎

線がどちらに曲がっているのかを目で追いながら、線からはみ出さないようにコップを動かすことで、視線と手の動きを合わせることを
意識できます😍
次はどこに進むのか、どこで色が変わるのかなどを確認しながら進むことで、空間の中での位置関係を捉える経験にもつながります!
このように、楽しいゲームや遊びの中でも、文字の学習の基礎を身につけることができます。
今後も引き続き、就学後の読み書きにつながる土台作りを、楽しく行っていきたいと思います🌷
ハッピープラス南堀江では随時、体験・見学を受け付けています🌈
お気軽にお問い合わせください♬
※株式会社公文教育研究会との契約に基づき公文式学習導入施設として、教材提供と学習指導のサポートを受けています。
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