こんにちは
ハッピースマイル南堀江です
ハッピースマイルでは、
子どもたち一人ひとりの発達に応じた、
ことば音楽療法プログラムを行っています☘️
今回は、『リズムにのせて発語』についてご紹介します⭐️
・気づく
・きく
・見る
・模倣する
・発語する
・マラカスを振る
などをねらいにしています
ことば音楽療法に「うんちゃ」というプログラムがあります♬
これは、両手にマラカスを持って音楽に合わせてリズムたたきをすることが基本です
そのリズムに合わせて、前に座っている支援員に気づいたり、同じようにマラカスを振ったりしてもらうことが最初の段階でのねらいです✨
それができるようになると、支援員に気づいて子どもが注目しているときに発語を促すようにします。
「うん ちゃ うん ちゃ・・・
・・・バナナ〜」
バナナを振っているときに、その名称を歌います️♬
全部で6回繰り返し歌いますので、最初は見るだけ振るだけの子どもも少しずつ口が動き始めます
そして、終わる直前で
「・・・ ナナ〜」
と一緒に言うことができました

バナナの回が終わったらつぎにすぐ他のフルーツで同じように歌います
「うん ちゃ うん ちゃ・・・
・・・もも〜」
今度はももを持ってもらって歌い始めます♬
すると、1回目の「・・・もも〜」から一緒に歌っています️
ですので、そこから何回かは支援員も一緒に歌って様子をみます
続けて歌っていたら、4.5回目で
「うん ちゃ うん ちゃ・・・
・・・ ・・・」
もも〜とすぐに歌わず、ピアノもストップし待ってみます
すると、
「もも〜」
と子どもが一人で歌うことができました

このように1種類ではなく何種類も繰り返し行うことでより発語を促す場面が増え、定着しやすくなっています

今回は、フルーツのマラカスで行いましたが、色名を少し発語し始めている子どもには、カラーエッグマラカスで 「・・・あか〜」と歌ったり、ひとりひとりのそのときの段階に合わせて発語しやすいもので歌っています✨
ハッピースマイル南堀江では、随時、見学・体験を受け付けています お気軽にご連絡ください




















