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【南堀江】児童発達支援:個別音楽~うんちゃ~

2026年1月24日
こんにちは
ハッピースマイル南堀江です

ハッピースマイルでは、
子どもたち一人ひとりの発達に応じた、
ことば音楽療法プログラムを行っています☘️

 
 
 今回は、『うんちゃ』についてご紹介します⭐
 
 ・見る
 
 ・きく
 
 ・気づく
 
 ・模倣する
 
 ・楽器を鳴らす
 
 
 
などをねらいにしています
 
 ハッピースマイルにはいろんな種類のマラカスがあります フルーツのりんご、バナナ、みかん、いちご、もも、レモン、をはじめとして、たまごのかたちのものや、パンのマラカスもあります
 
その中から子どもたちに選んでもらってから“うんちゃ”をはじめます
 
 
 
 
 「りんご りんご
     りんごを とって」
    
 
この歌を歌いながらたくさんある中からのマラカスをさがして選び取り出してもらいます
 
子どもが2つ取って両手に持ったら支援員も同じのマラカスを両手にもって始めていきます 
 
初めて触れる子どもは、そのマラカスに興味津々で、持ってしばらくはじっと観察しています
様子を見て、ある程度観察の時間が終わったら、ピアノで前奏を弾きはじめて、前に座っている支援員に注目するようにします
 
 「うんちゃ うんちゃ
     うんちゃ ・・・」
 
メロディにのせて歌いながら両手のマラカスでリズムたたきをしていきます
 
“うん”はお休みをあらわしています。“ちゃ”ではリズムを感じるために両手のマラカスを合わせてたたきます
 
これを繰り返したら、急にピアノも歌も止まります⏸️
 
そうすると、それまで一緒にマラカスを鳴らしていた子どもも、マラカスで遊んでいた子どもも、ハッとして支援員の様子を注視します!
 
子どもがこちらをよく見たら、両手のマラカスをしっかり振ります そして子どもにも同じように振るように促します
 
はじめはあやふやな感じですが、繰り返していくうちにしっかりシャカシャカと振ることができるようになります✨
支援員の方に注目してしっかりマラカスを振ることができるようになるまで取り入れています
  
音がなくなった瞬間、子どもたちは“早くシャカシャカしようよ!”とものすごく期待した表情で待ってくれます。楽しみすぎて思わず声を出して笑いだす子どももいます
 
 
このように“うんちゃ”は目線や、表情、そして音でコミュニケーションを取れるプログラムなのです✨
 
 
 
 
 
ハッピースマイル南堀江では、随時、見学・体験を受け付けています お気軽にご連絡ください