こんにちは!
ハッピープラス南堀江です🐣
今日はハッピープラス南堀江の言語聴覚士から、
公文式学習の様子と言語療育の様子について
お伝えしたいと思います。
まずは公文の様子からです。
国語では、文字のなぞり書きが多くあります。
集中が切れてくると段々と適当になりやすいものですが、
丁寧になぞれている文字に対して
「上手になぞれるようになったんだね」と
そっと声をかけると、まるでスイッチが入ったかのように
線からはみ出ないように丁寧になぞろうとさらに集中し始めてくれます。
「これもきれい?😊」と、すぐに次の文字を見せてくれるお友達もおり、
向上心いっぱいに頑張ってくれています。💫

続いて言語療育についてのお話です。
今回は『抽象的な表現』についてのお話です。
抽象的な表現とは簡単にいうと
目に見えない、手でさわれない、形が決まっていない言葉のことです。
抽象的な表現の理解が苦手なお子様からすると、
「みんなで頑張ろう」
といわれても、何をどう頑張るの?と、
『どうしたらいいかわからない』と困ってしまったり、
「協力してやってね」
といわれても、『協力ってどんなこと?』と
疑問に思うことがあります。
そのため、SSTや小集団で課題を行う際には、
事前のルールを設定した時に、
言葉についてお子様に考えてもらう時間を設けることもあります。
ある時にはまず、
「カードを大切に使いましょう」といい、
カードを大切に使うということは、
「折ったり曲げたりしない」、「投げない」、「破らない」などのことで、
『なぜダメなのか』という約束になっている理由も
伝え、約束の説明と理解を深めました。
そこで、
👩🏻「他のお友達が使う時に曲がっているとどんな気持ちかな?」
👧🏻「いやだ」
🧒🏻「使いたくなくなる」
など、相手の視点に立って物事を考える時間も設けます。
そして、様々な場面で
抽象的な表現についての理解を繰り返していくうちに、
👩🏻「大切に使うってどういうことだったっけ?」と聞くと、
👧🏻「曲げたり折ったりしない!」
🧒🏻「投げない!」
と、正しく認識した上で、言語化までできるようになりました。✨️
このように実際の経験と言葉を繋げて
意味の理解を深めています。
引き続き、曖昧な表現や言い方による言葉のニュアンスなどについても
理解を深めていきたいと思います☺️🌼
ハッピープラス南堀江では、随時、
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※株式会社公文教育研究会との契約に基づき
公文式学習導入施設として、
教材提供と学習指導のサポートを受けています。




















