こんにちは!
ハッピープラス南堀江です🐣
今日はハッピープラス南堀江の言語聴覚士から、
SSTの活動の様子についてお伝えしたいと思います。
まずは公文の様子についてお話しします☺️
算数では、たし算の学習を進めているお友達が多くいます。
たし算では、ひらがなとは違って答えを書くスペースに区切りはなく、
「=」のとなりの空白スペースに答えを記入します。
数字を上手く書く自信がなかったり、
モチベーションに繋がりにくいお友達や
「だいたいここらへん」「おおよそこのくらいの文字の大きさ」という
曖昧なスペースに書くことを求められると戸惑うお友達、
文字の大きさを調整することが苦手なお友達には、
マス目のスタンプを押しています。🔲
マス目を文字の大きさの目安にすると、
自然と大きさを調整することができ、
さらには丁寧に書こうという意識も自然と芽生えるようです。🌱
繰り返していくことで、
マス目がなくても文字の大きさを調整できるようになったり、
国語でも丁寧に書こうと頑張ったり、
書くことに対する向上心がみられますよ☺️💓
モチベーションや意欲が上がると集中力も続きやすくなるので
学習ペースも上がります!🥰
マス目のスタンプは100均で手に入れることができるので、
おうちでの学習にもぜひご活用ください🌟

つぎは、SSTについてお話しします。
今回は、
《つながりの言葉 季節の行事編》に取り組みました😊♪
🌟関連語の理解
🌟日付や季節の理解
などをねらいとしています☝️💫
先週は季節行事をテーマにしたヒントゲームを行ったため、
今回はその振り返りも兼ねて、
「その行事はいつあるのかな?」という理解を深められるように設定しました📅
お題は、
節分/バレンタイン/ひなまつり/こどもの日/七夕/ハロウィン
など、季節行事に親しみやすいものを選んでいます🎎🎋🎃
3つの枠が描かれたシートを1人1枚ずつ配り、
行事名のお題に合わせて、
複数のカードの中から関係のある言葉を3つ選んでもらいました。
選んだカードは枠の中に並べます。
活動が始まると、とても集中してカードを見比べていました👀

関連語の理解はとても上手で、
行事にまつわる言葉はしっかり選べている子が多かったです✨
一方で、「日付」は少し難しそうにしている様子も見られました。
「ひなまつりはいつかな?」
「3月は春かな?秋かな?」「どんなことをする日なのかな?」など、
具体的にヒントをだされると
「あ!わかった!」と自力でカードを選んでいく様子がありました☺️🌟

選び終わりに、マイクを渡したお友達に質問に答えてもらいました。
ひなまつりの関連語となったのは、
「3月3日」「人形」「かざる」の3つでした。
👩🏻「ひなまつりはいつありますか?」
👧🏻「3月3日です!」
👩🏻「3月はいつの季節ですか?」
👦🏻「はるです!」
👩🏻「ひなまつりは何をする日ですか?」
👧🏻「ひな人形を飾ります!」
この様に、選んだカードを見ながら
上手に説明をしてくれましたよ👏

関連語を学ぶことは、言葉の意味のネットワークを広げていくことにつながります。
今回の活動でも、言葉同士が“つながっている”ことを、遊びの中で感じることができました。
ハッピープラス南堀江では、随時、
見学・体験を受け付けています♪
お気軽にご連絡ください🌱
※株式会社公文教育研究会との契約に基づき
公文式学習導入施設として、
教材提供と学習指導のサポートを受けています。




















