【ハッピープラス南堀江】公文と言語療育🗣︎
こんにちは!
ハッピープラス南堀江です🐣
今日はハッピープラス南堀江の言語聴覚士から、
公文式学習の様子と言語療育の様子について
お伝えしたいと思います。
まずは公文の様子についてお話しします。
算数では、+6以上の計算に入っているお友達が増えてきました。
足す数が少ないうちは数字の表を使ってできていたお友達も、
数が増えると混乱している様子がみられます。
引き算に入っているお友達も同様です💦

頭の中で数を増やしたり減らしたりすることは
いくつ増やすかを覚えていなければ難しいので、
絵カードの時間に数のカードを行っています。
最近では、算数に苦手意識を持つお子様が多くみられるので、
絵本とカードを読む時間に、数カードを用いる頻度を増やしました。
そのため、ここからは支援についてお話しします。🌱
カードは、1〜10のように順番に数えることにはかなり慣れていますが、
「逆唱」という、数字をカウントダウンしていくことは
あまり慣れていないお友だちもいます。
20〜10まで数字カードを見ながらカウントダウンをします。
ここでは公文の数カードを用いますよ。
カウントダウンはカードを見ながらなので、
安心して多くのお友達が楽々こなしてくれます。
次は、20から2つ数字を減らします。
「2つしか減らしてはいけないこと」を
覚えておきながら、数を減らします。
初めは数字のカードを見ながら
「20から2つ数を減らしましょう」
みんなで「19」「18」と声を揃えてカウントダウンです!
初めは「17」まで数えてしまうお友達もいます。
それでも、周囲の声が減ったことで気づき、
次こそは頑張ろうと覚えることを意識している様子も見られます。

繰り返していくことで、
「12から2つ減らすよ」と質問が変わっても
「11」「10」と10まで数えて、
2つ減らして止めることができるようになってきます🥰
慣れてくると、カードを提示せず
頭の中で数を2つ減らします。
少し苦戦しながらも、2つだけ減らすことを
上手にしてくれていますよ☺️
今回は全体のレベルを見て、逆唱を行いましたが、
10〜20に数を増やすやり方でもいいかもしれません😊

ハッピープラス南堀江では、随時、
見学・体験を受け付けています♪
お気軽にご連絡ください🌱
※株式会社公文教育研究会との契約に基づき
公文式学習導入施設として、
教材提供と学習指導のサポートを受けています。




















