こんにちは☀️
ハッピースマイル北堀江です🌸
今日は祝日のイベントの様子を
お届けします💌
まずは、公文の様子からです📖
とても速い時間で集中して
終わらせることができていました👏
毎日の積み重ねで
問題を解く時間も早くなってきています😊
続いては、活動の様子です💡
今回の活動では、
水と食塩、絵の具を使った
「色水実験」に挑戦しました!🌈
普段何気なく使っている水ですが、
実は食塩を加えることで
重さが変わるという不思議な性質があります。
今回は、その性質を利用して、
3色の色水をきれいに重ねる実験を行いました😊
最初に、食塩の量が異なる
3種類の水を作っていきます💧
今回は、それぞれ100mLの水に対して、
20g・10g・0gの食塩を使用しました。

あらかじめ分けておいた食塩をコップに入れ、
スプーンを使ってしっかりとかき混ぜます。
最初はコップの底に
白い食塩の粒が残っていましたが、
混ぜ続けるうちに少しずつ見えなくなっていきます。
「もう溶けたかな?」と、
コップの中をのぞき込みながら、
一生懸命かき混ぜていました😊
食塩の量が多いコップは、
完全に溶かすまでに少し時間がかかります。
それでも、途中で手を止めて底の様子を確認したり、
混ぜる速さを変えたりしながら、
最後まで丁寧に取り組むことができました。
食塩がしっかり溶けたら、
次は絵の具を使って色をつけていきます。

透明な水に絵の具を少しずつ加えて混ぜると、
コップの中が鮮やかな色に変化!
「きれいな色になった!」
「もう少し濃くしようかな?」と、
色の変化を楽しみながら作業を進めました。
絵の具を入れすぎると色が濃くなってしまうため、
少しずつ加えて調整することも大切です。
混ぜるたびに水全体へ
色が広がっていく様子を観察しながら、
それぞれ3種類の色水を完成させました✨

テーブルの上にカラフルなコップが並ぶと、
それだけでもとてもきれいで、
子どもたちも嬉しそうな様子でした😊
しかし、ここからが今回の実験の本番です!
3種類の色水が完成したら、
今度はそれらを1つのコップに重ねていきます。
まずは、
食塩が一番多く入った色水をコップに注ぎます。
その上に、食塩の量が少ない色水を
スポイトでゆっくりと加えていくのですが、
これが今回の実験で一番難しい工程です!
色水を勢いよく入れてしまうと、
せっかく作った色同士が混ざってしまいます。
そこで、スポイトの先をコップの内側に近づけ、
色水がゆっくりと流れるように慎重に重ねていきました。

「そーっと入れないと!」
「あっ、混ざっちゃった!」と、
真剣な表情でコップを見つめる子どもたち。
スポイトを強く押しすぎないように力を調整したり、
入れる位置を少し変えてみたりと、
それぞれが工夫しながら取り組んでいました。
色水がきれいに重なり始めると、
「見て!分かれてる!」「すごい!」と
嬉しそうな声が上がりました✨

今回の活動では、
水と食塩という身近な材料を使いながら、
普段は目に見えない
「水の重さの違い」を体験することができました。
きれいな色水が完成した喜びはもちろん、
うまくいかなかった経験も、
新しい発見につながる大切な学びです。
これからも、
子どもたちの好奇心を大切にしながら、
楽しみの中で考える力や挑戦する気持ちを
育める活動を行っていきたいと思います🌈✨
ハッピースマイル北堀江では
随時見学・体験を受け付けています🍀
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