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【西長堀】児童発達支援 お人形のお世話ごっこ

【西長堀】児童発達支援 お人形のお世話ごっこ

こんにちは!
ハッピースマイル西長堀の
言語聴覚士です✨

 

 

今日は《お人形のお世話ごっこ》の様子について
お伝えします!

 

 

《お人形のお世話ごっこ》では、
⭐️ 身近な生活動作の模倣を促す
⭐️ 動作と言葉を結びつけ、言葉への理解を深める
⭐️ お友達や支援員とのやりとりを楽しむ

これらをねらいとしています。

 

 

今回の活動では、お人形を使って、食べる・飲む・寝るといった身近な生活動作のまねっこ遊びを行いました🌷

 

まずは、お子さんたちのお名前呼びからスタート!🙋‍♀️

一人ずつお名前を呼び、「はーい!」とお返事する練習を行いました

お名前を呼ばれたことに気づいて顔を向けたり、手を挙げたりすることも、大切なコミュニケーションの一つです☺️

 

続いて、お人形の登場です!🧸✨

今回はみんな大好きなアンパンマンのお人形を使用しました😊
「アンパンマンが遊びに来たよ〜!」と紹介し、みんなで「こんにちは!」とご挨拶しました👋

まずは支援員が、アンパンマンにごはんを食べさせるお手本を見せました

スプーンを使って「あーん!」「もぐもぐ、おいしいね〜!」と声をかけながら、食べる動作を表現しました🥄

 

次は、お子さんたちの番です!✨

一人ずつスプーンを持ち、くまさんにごはんを「あーん!」🥄

続いて、コップを使って「ごくごく!」と飲み物を飲ませるまねっこにも挑戦しました🥛

活動中は、みんな支援員の動きにしっかりと注目し、同じようにスプーンやコップを動かすなど、一生懸命まねしようとする姿が見られました☺️👏

 

最後は、アンパンマンを寝かせてあげました💤

「アンパンマン、眠たくなっちゃったみたい!」
タオルをそっとかけて、「ねんね〜」「トントン」と優しく寝かしつける動作を行いました

アンパンマンを布団に寝かせたあと、自身の手を頬に添えて「ねんね」のポーズを取ってくれるお子さんもいてとても可愛かったです💕

 

食べる・飲む・寝るといった身近な動作は、日常生活でも繰り返し経験するものです🍀

遊びの中でこうした動作をまねすることは、模倣する力や言葉の理解、コミュニケーションの土台づくりにつながります✨

 

また、まだ言葉で表現することが難しいお子さんも、視線を向けたり、手を伸ばしたり、動作をまねしたりと、それぞれの方法で活動に参加することができます☺️

 

 

 

今後もお子さんたちの発達段階に合わせて、遊びを通して「見る・聞く・まねする・伝える」経験を積み重ね、楽しくコミュニケーションの力を育んでいきたいと思います🎶

 

 

 

ハッピースマイル西長堀では、随時、
見学・体験を受け付けています♪
お気軽にご連絡ください🌈☺️