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【南堀江】児童発達支援 児発管ブログ🍀

【南堀江】児童発達支援 児発管ブログ🍀

こんにちは😊
ハッピースマイル南堀江の児童発達支援管理責任者です🌈

夏の暑さも少しずつ和らぎ、朝夕には秋の気配を感じるようになってきましたね🍂✨

子どもたちは毎日の遊びや活動の中で、たくさんの「やってみたい!」を経験しています😊

「ひとりでやってみる!」
「もう一回やりたい!」
「できた!」

そんな言葉や姿が見られると、私たちもとても嬉しく感じます🌱

一方で、「できた」という結果だけではなく、その結果に至るまでの過程を大切にすることを意識しています。

今回は、子どもたちの成長に欠かせない「挑戦する力」と「自己効力感」についてお話ししたいと思います😊

🌟私たちが大切にしていること

⭐️ 結果だけではなく、挑戦した過程を認める
⭐️ 「やってみたい」という気持ちを大切にする
⭐️ 小さな成功体験を積み重ねる
⭐️ 失敗しても再挑戦できる環境をつくる
⭐️ 「自分ならできそう」という気持ちを育てる

🌱「できた!」の前には、たくさんの経験があります

例えば、ボールをゴールに投げる活動で、

「最初は全然入らなかったけど、何度も挑戦して最後に入った!」

という経験があったとします😊

もちろん、「入った!」という結果は嬉しいことです✨

でも、私たちが大切にしたいのは、その前にあった、

「どうしたら入るかな?」と考えたこと
「もう一回やってみよう」と挑戦したこと
失敗しても諦めなかったこと

こうした一つひとつの過程です🌱

「できたね!」だけではなく、

「何回も挑戦したね」
「さっきより遠くに投げられたね」
「どうしたらできるか考えていたね」

と、過程にも目を向けて言葉をかけることで、子ども自身が自分の頑張りに気づくきっかけになります😊

🧠「自己効力感」って知っていますか?

ここで、少し専門的なお話です🌱

自己効力感とは、簡単に言うと、

「自分ならできそう」

「やってみればできるかもしれない」

と、自分の力を信じて行動しようとする気持ちのことです😊

「できた!」という経験はもちろん大切ですが、

「自分で考えてやってみたら、少しできた」

という経験を積み重ねることが、次の「やってみよう!」につながっていきます🌈

🌟「できた」だけが成功ではありません

私たちは、子どもたちの「成功」をもっと広く捉えることが大切だと考えています😊

例えば、

🟡 初めての活動に参加できた
🟡 支援員と一緒にやってみた
🟡 苦手なことに少しだけ挑戦した
🟡 失敗しても「もう一回」と言えた
🟡 困ったときに「手伝って」と伝えられた
🟡 自分で方法を考えてみた

これらもすべて、大切な「できた!」です✨

目に見える結果だけではなく、その子なりの一歩を見つけることが、私たちの役割の一つだと考えています🌱

🌼「失敗しても大丈夫」と思える環境

子どもが新しいことに挑戦するとき、必ずしも最初からうまくいくとは限りません。

「できなかった……」
「もうやらない!」

となることもありますよね。

そんなときに、

「じゃあ、どうしたらできるかな?」

と一緒に考えてみることで、失敗を「終わり」にするのではなく、次の挑戦につながる経験にすることができます😊

もちろん、無理に再挑戦させる必要はありません。

「今日は見ているだけ」
「支援員と一緒ならやってみる」
「また今度やってみる」

という選択も大切にしています🌷

安心できるからこそ、「やってみようかな」という気持ちが生まれるのです。

💖ハッピースマイルでの支援

私たちは、活動の中で子どもたちの様子をよく観察し、

「今、この子は何に挑戦しているのか」
「どこで困っているのか」
「どんな関わりがあれば一歩進めそうなのか」

を考えながら支援しています👀✨

例えば、難しい課題に取り組むときには、

「全部ひとりでやってみよう!」

とするのではなく、

🔸まず一緒にやってみる
🔸工程を小さく分ける
🔸見本を見せる
🔸選択肢を用意する
🔸必要なところだけ支援する

など、その子に合わせて環境や課題を調整します🌱

そして、少しでも自分の力で取り組めたときには、その過程を一緒に振り返ります😊

「ここ、自分でできたね!」
「さっきより上手になったね!」
「自分で考えてやってみたね!」

そんな経験が、

「自分にもできるかもしれない」

という気持ちにつながっていきます🌈

🌸小さな「やってみたい」を大切に

幼児期は、できることがどんどん増えていく一方で、まだまだ「できないこと」もたくさんあります。

だからこそ、

「できるようになったか」

だけを見るのではなく、

「やってみようと思えたか」
「挑戦することができたか」
「自分なりに工夫できたか」

という視点を持つことが大切です😊

例えば、靴を自分で履くことがまだ難しくても、

「自分で履こうとした」

のであれば、それは大切な成長です👟✨

スプーンが上手に使えなくても、

「自分で持って食べようとした」

ことも立派な一歩です🥄🌱

私たちは、こうした目には見えにくい成長も大切に見つけていきたいと思います。

🌈最後に

子どもたちの成長には、一人ひとりのペースがあります。

すぐに「できた!」につながることもあれば、何度も挑戦して、少しずつできるようになることもあります😊

だからこそ私たちは、

「できたか、できなかったか」だけではなく、
「やってみた」という一歩を大切にする。

そんな支援を心がけています🌱

「やってみたら、少しできた」
「頑張ったら、前よりできるようになった」
「失敗したけど、もう一度やってみた」

そんな経験を積み重ねることで、子どもたちの中に、

「自分ならできるかもしれない」

という気持ちが少しずつ育っていきます😊✨

これからも、一人ひとりの小さな「やってみたい」を見逃さず、子どもたちが自分の力を信じながら、安心して挑戦できる環境をつくってまいります🌈🌱

ハッピースマイル南堀江では随時、
見学・体験を受け付けています🌟
お気軽にお問い合わせください💌