こんにちは

ハッピープラス南堀江の
作業療法士です

9月に入って最初の制作は
お月見のカードを作りました

その様子をお届けします

まずは公文式学習の様子から


国語の文章問題は
元気な声で読みます
読みながらこんな動物が
でてきたよ!と
支援員に教えてくれる
お友達の姿も

算数では難しい問題を
支援員と一緒に考え
頑張って取り組めていました

続いては
活動の様子です

ねらいは

想像力の向上

紙の質感を楽しむ

季節感を楽しむ

指先の巧緻性向上
などです
まずは実際の月の写真を見ながら、
「月はどんな形をしているかな?」
「表面はつるつるかな?でこぼこしてるかな?」
とみんなの意見を聞いてみます
「つるつるしてる!」
と答えてくれたお友達は
写真を見ながら用紙を触って教えてくれたり
自分なりの考えを言ってくれました!
月の写真を一部拡大してみてみると
表面には大小さまざまな
ボコボコした部分があります
みんな写真に興味津々です

今回は、この月のボコボコした様子を、
黄色い画用紙をくしゃくしゃにすることで
表現しました

最初に画用紙を両手で握り、
ぎゅっと力を入れて
くしゃくしゃにしていきます。
この工程では、紙を握る・つまむ・広げる
といった動作を繰り返すことで、
手指の巧緻性や握る力の調整を促します

また、両手を協調して使うことで、
両手動作の経験にもつながります。
次に、片方に丸い穴が開いた黒い画用紙を用意します

黒い画用紙の丸い穴から
黄色い画用紙が見えるようにするため、
まずは丸く印がついている部分にのりを塗り、
その上にくしゃくしゃにした黄色い画用紙を貼り付けます

「穴から黄色が見えるかな?」と
確認しながら貼ることで、
目で位置を確認しながら手を動かす、
視覚と手の協調を促します

また、決められた場所にのりを塗ることで、
位置を意識して作業する力や、
道具を適切に操作する力にもつながります

その後、もう一枚の黒い画用紙を重ねてのりで貼り合わせます。
黒い夜空の中から黄色い月が見えるようになり、
お月さまの完成です


最後に、うさぎやお月見団子などの
パーツを好きな場所に貼り付けて、
それぞれのお月見の風景を完成させました


「うさぎはここに貼ろう!」
「先生はどんなのつくったの?」
と支援員の見本をみてお月様を見上げるうさぎにしてみたり
月の中にうさぎがいるように貼ってみたりなど
想像力を働かせて制作を楽しみました

とってもかわいいお月見カードが完成しました

ハッピープラス南堀江では
随時、見学・体験を受け付けています

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*株式会社公文教育研究会との契約に基づき、
公文式学習導入施設として、
教材提供と学習指導サポートを受けています。