こんにちは🎵
ハッピースマイル南堀江です😊✨
今日は公文学習についてとご褒美制度についてお伝えします🌷
まずは公文式学習からです🎵
今日は小学校低学年の公文式学習の特徴をお伝えします🌻

小学校1・2年生は、これからの学習の土台となる
「学習習慣」や「基礎学力」を身につける大切な時期です💡
公文式学習では、一人ひとりの学力に合わせた
「ちょうどの学習」を大切にしています🍀
公文式の特徴の一つが、「スモールステップ」の教材です。
いきなり難しい問題に取り組むのではなく、
無理なくできるところから始め、
少しずつ難易度を上げていきます。
そのため、「自分でできた!」という
達成感を積み重ねながら、
学習を進めることができます。
公文式学習の教材は、
学年ごとで分けられていないので
お子さまのレベルにあった「ちょうどいい」教材を
選びながら取り組んでいます✏

また、先生から一方的に教えてもらうのではなく、
自分で問題を読み、考え、解いていく
「自学自習」も大きな特徴です🍀
自分の力で取り組む経験を重ねることで、
学習に向かう姿勢や自主性を育てていきます🌈
小学校低学年では、計算や読み書きなどの
基礎学力を身につけることに加え、
「毎日学習する」「集中して取り組む」「最後までやってみる」
といった学習習慣をつくることも大切です。
公文式では、「できた!」という成功体験を繰り返すことで、
学習への自信や意欲につなげていきます。
小さな達成感を積み重ねながら、
「学ぶことは楽しい」という気持ちを育てていくことが、
小学校校低学年の学習における大きなポイントです💡

そして当事業所では公文式学習にご褒美制度(トークン)
を取り入れ、子どもたちが達成感を持って
学習に取り組めるようにしています🥰
公文式学習が終わったら、ご褒美シートにシールを貼ってポイントを貯めます✨
5ポイントでお菓子1つ
10ポイントで景品1つ
50ポイントでスペシャル景品1つ
をもらえます🎊✨

「声をかけてもなかなか行動に移せない」
「最後まで課題に取り組むことが難しい」など、
お子さまの行動について悩むことはありませんか?
そのような場面で活用できる支援方法の
一つが「トークン(ご褒美)」です。
トークンとは、望ましい行動ができたときに、
シールやスタンプ、ポイントなどを渡し、
一定数たまったら好きな活動などと交換できる仕組みです💡
行動とその後の楽しみを分かりやすく結びつけることで、
子どもが「次もやってみよう」と行動するきっかけをつくります🌷
発達障害のあるお子さまの中には、先の見通しを持つことや、
目標までの道のりをイメージすることが難しい場合があります🤔
トークンを使うことで、
「あと○個たまったら好きな活動ができる」
というゴールを目で確認でき、
見通しを持って取り組みやすくなります😉
また、トークンを渡す際に
「最後まで頑張ったね」「集中して頑張っていたね」など、
具体的にできたことを言葉で伝えることも大切です🍀
自分の頑張りを実感し、「できた!」とい
う成功体験を積み重ねることにつながります🌈
トークンは「できた行動を認め、増やしていく」ための
ツールとして活用することがポイントです💡
一人ひとりの得意なことや
興味のあることを大切にしながら、
無理なく達成できる目標を設定し、
小さな成功を積み重ねていくことが、子
どもの自信や主体的な行動につながっていきます🌈

今後も子どもたちが達成感を持って、
さまざまなことに取り組める工夫を取り入れながら、
「できた!」と思える瞬間を増やしていきたいと思います🥰
ハッピースマイル南堀江では、随時、
見学・体験を受け付けています🎶
お気軽にご連絡ください🌈
*株式会社公文教育研究会との契約に基づき、
公文式学習導入施設として、
教材提供と学習指導サポートを受けています。
受付:平日12:00-18:00/土曜・祝日 12:00-17:00