こんにちは!
ハッピースマイル北堀江です🌼
今日は、SSTの様子を
お伝えしたいと思います😊✨
今回の活動では、
①目と手の協応
② 集中力を高める
③脳のブレーキを養う
などをねらいとしています🌟
まず、公文の様子からお伝えしたいと思います📖
公文式学習では、復習を大切にしながら学習に取り組んでいます😊
一度学習した内容でも、時間が経つと忘れてしまったり、理解が曖昧になったりすることがあります。そのため、以前取り組んだプリントを繰り返し学習することで、学んだことをしっかり定着させ、「分かる」「できる」という自信につなげています🌟
復習では、以前間違えた問題や、もう少し練習が必要なところを確認しながら、一人ひとりの理解度に合わせて取り組んでいます。すぐに答えを伝えるのではなく、「前はどうやって解いたかな?」と声をかけ、自分で思い出しながら答えを導き出せるよう支援しています。
また、以前は難しく感じていた問題が自分の力で解けるようになることで、「できるようになった!」という達成感を味わうこともできます👏✨
復習を積み重ねることは、学習内容を身につけるだけでなく、自分の力で考える力や、繰り返し取り組む粘り強さを育てることにもつながります。
これからも一人ひとりのつまずきや理解度を丁寧に確認しながら、無理なく復習に取り組めるよう支援し、日々の「できた!」を増やしていきたいと思います🍀

次は、SSTの様子をお伝えします🎶
今回のSSTでは、「逆カラータッチ」という活動に取り組みました😊
赤・青・黄・緑の4色を並べ、先生が伝えた色とは違う色をタッチするというルールです。
例えば「赤」と言われたら、赤以外の色をタッチします。聞こえた色をそのままタッチするのではなく、一度立ち止まって考えてから行動する必要があるため、行動を抑制する力や、話をよく聞いて判断する力を養うことを目的としています🌟
初めは、ルールを理解しやすいように、2色ずつ色を伝えながら、ゆっくりとしたペースで取り組みました。先生の声をよく聞き、言われた色にすぐ手を伸ばすのではなく、「今言われた色はどれかな?」「その色以外はどれかな?」と考えてからタッチします。
活動に慣れてきた2回目は、3色を伝えたり、色を素早く伝えたりすることで難易度を上げて挑戦しました。スピードが速くなると、聞こえた色に反射的に手を伸ばしてしまうこともあります。そこで、「ちょっと待って、考えてみよう」「先生が言った色はどれかな?」と声をかけ、すぐに行動せず、一度止まって考えることを意識できるよう支援しました😊

間違えてしまった場合も、すぐに正解を伝えるのではなく、「もう一回聞いてみよう」と促し、自分で間違いに気づき、行動を修正できるようにすることを大切にしています🍀
この活動では、楽しみながらゲームに参加する中で、「したい!」という衝動を一度抑え、相手の言葉を聞いてから行動する力を育てることができます。これは、日常生活の中で「先生の話を最後まで聞いてから動く」「順番を待つ」「今すぐやりたいことを少し我慢する」といった場面にもつながる大切な力です✨
これからも、子どもたちが楽しみながら、自分の行動をコントロールする力や、考えてから行動する力を身につけられるよう支援していきたいと思います😊
今日も最後までよく頑張りました🌈✨
次のSSTも頑張ろうね💪
ハッピースマイル北堀江では、随時、
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*株式会社公文教育研究会との契約に基づき、
公文式学習導入施設として、教材提供と学習指導サポートを受けています。
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