• HS西長堀
  • ブログ

【西長堀】児童発達支援 ことばの土台づくりってどうするの?

【西長堀】児童発達支援 ことばの土台づくりってどうするの?

こんにちは!
ハッピースマイル西長堀の
言語聴覚士です✨

 

今日は《ことばの土台づくりってどうするの?》についてお伝えします😊

 

「まだ言葉が出ていないから、何もできることはないのかな?🤔」
「話せるようになってから練習を始めるもの?」
このような疑問を持たれる保護者の方も多くいらっしゃいます🌼

 

実は、言葉は突然話せるようになるものではありません✨

大人が家を建てるときに土台が大切なように、言葉にも「土台」があります🏠

この土台がしっかり育つことで、「伝えたい!」「話したい!」という気持ちが芽生え、少しずつ言葉へとつながっていきます😊

 

では、ことばの土台づくりとはどのようなことをするのでしょうか?🌱

まず大切なのは、人と関わることを「楽しい!」と感じられる経験です🥰

 

目が合うと笑い返したり、「いないいないばあ」や手遊びを一緒に楽しんだり、おもちゃを「どうぞ」「ありがとう」とやり取りしたりする遊びを通して、コミュニケーションの楽しさを育んでいきます🎵

 

また、大人の動きをまねする「模倣」も大切な力の一つです🙌

 

拍手やバイバイ、音や簡単な言葉をまねする経験を重ねることで、新しいことを学ぶ力や言葉を覚える力につながっていきます✨

 

さらに、絵本を一緒に見ながら「わんわんだね🐶」「ブーブーがいるね🚗」と話しかけたり、お子さまが興味を示したものを一緒に見たりすることも、言葉を育てる大切な関わりです📚

 

大人が見ているものと同じものに注目したり、やり取りを楽しんだりする経験を積み重ねることで、「聞く力」や「見る力」が育ち、少しずつ言葉への理解も広がっていきます😊

 

言語聴覚士は、お子さま一人ひとりの発達に合わせて、遊びの中でこうした力を育てられるよう支援しています🌈

 

遊びは、お子さまにとって「楽しい!」と感じられるからこそ、自然と挑戦する気持ちや「もう一回やってみたい!」という意欲につながります✨

 

そのため、お子さまの好きな遊びや興味のあるものを取り入れながら、「できた!」「伝わった!」という成功体験をたくさん積み重ねられるよう工夫しています😊

 

「言葉がゆっくりかもしれない」「名前を呼んでも振り向くことが少ない」「あまりまねをしない」など、小さな気になることでも大丈夫です🍀

早めに相談することで、お子さまに合った関わり方が見つかり、ご家庭でも取り入れやすい遊びや声かけを知るきっかけになることもあります🙂‍↕️

 

言葉を育てるために大切なのは、「たくさん話させること」ではなく、お子さまが**『伝えたい!』『人と関わるって楽しい!』**と感じられる経験を積み重ねることです💓

 

お子さま一人ひとりのペースを大切にしながら、楽しく遊び、たくさん笑い合い、ことばの土台を一緒に育てていきましょう😊✨

 

ハッピースマイル西長堀では、随時、
見学・体験を受け付けています♪
お気軽にご連絡ください🌈☺️