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【西長堀】児童発達支援 集団音楽「楽器を鳴らそう」

【西長堀】児童発達支援 集団音楽「楽器を鳴らそう」

こんにちは!
ハッピースマイル西長堀です✨

今回は、先日行った集団音楽の活動の様子をお届けします。

 

・順番を待つ
・指示理解
・集中する
・音楽に合わせる
・自分の名前を聞き分ける

 

などをねらいとしています!

 

 

この日は、「卓上ベル」を使って活動を行いました😌

 

まずはじめに、支援員が子どもたちの席を順番に回りました!
一人ひとりの目の前にベルを差し出して、「♪〇〇くんが鳴らそ!」「♪〇〇ちゃんが鳴らそ!」と、音楽に合わせて声をかけていきます。
歌の合図に合わせて、子どもたちは上手に手を伸ばし、ベルを鳴らしてくれました🔔
まずは全員で「ベルを鳴らすと綺麗な音がするんだ」「自分の手で鳴らせた!」という成功体験と楽しさを共有しました🎶

 

鳴らし方の確認ができたところで、少し難易度を上げて今度は2人ずつ前に出てきてもらいました!
先ほどは支援員が目の前にベルを差し出しましたが、次は机の上にベルを置いて活動を行います🫢

 

ここでのチャレンジは、「指示をよく聞いて、名前を呼ばれた子だけがベルを鳴らす」ということです。
ベルが目の前にあっても、グッと我慢して自分の名前が呼ばれるのを待たなければなりません😌

   

子どもたちにとっては、目の前に楽器があると、つい触りたくなってしまうものです。
そこを「いまは待つ時間なんだ」と自分をコントロールする力が求められます。

 

実際の活動では、お友達の名前が呼ばれた際、嬉しくなって自分のベルも一緒に鳴らしてしまう子がいました。

 

そんな時、支援員が手で合図を送ったり視線を送ったりして、子どもたちへ伝える工夫をしました。
そして「♪〇〇くんが鳴らそ!」と自分の名前を言われた瞬間、待っていましたと言わんばかりに、目の前のベルを音楽に合わせて上手に鳴らしてくれました!

今回の活動には「名前に反応する」「お友達の番を待つ」という大きなねらいがありました。

 

しかし、子どもたちは間違えながらも自分の名前をしっかりと聞き分け、先生の合図を見て我慢することにチャレンジし、自分の番が来ると誇らしげな表情でベルを鳴らしてくれました!

 

このように、集団での音楽活動は、ただ楽器を鳴らす楽しさを味わうだけでなく、失敗を重ねながら周りのお友達を意識したり、集団の中でのルールを学んだりする大切な機会となります🌟

活動が終わった後は、子どもたちから「たのしかった!」「もういっかいやりたい!」という嬉しい声もあがりました☺️

 

これからも集団活動ならではの刺激や関わりを大切にしながら、子どもたちがたくさんの「できた!」を積み重ね、大きな自信を育んでいけるよう、日々の療育活動に取り組んでまいります💭

 

 

ハッピースマイル西長堀では、
随時、見学・体験を受け付けています♪
お気軽にご連絡ください🌈☺️