こんにちは
ハッピープラス南堀江の
児童発達支援管理責任者です
いよいよ7月ですね
子どもたちは、保育園や幼稚園で
「水遊びをした」や、「プールが始まる」など、夏ならではの遊び
もちろん、ハッピープラスでも、夏を感じられるようなプログラム
アイスクリーム作りや色水遊びなどを
計画していますよ

みんな、暑さに負けず、
元気に来所してくださいね
さて、今日は、『お箸の練習』について
お伝えしていきたいと思います
先日、作業療法士の職員に研修をしてもらったので、その内容も含
ハッピープラスでは、
公文式学習や運動•制作などの
毎日の活動の他に、
専門的なプログラムのなかで、
お箸の練習に取り組んでいます

まず最初に、
お箸の練習を始める時期についてご紹介します
①ピースができる
(指をそれぞれに動かすことができる)
②正しくえんぴつを持つことができる
③お箸に興味がある
だいたい、これら3つに当てはまるようになったら、無理なく練習
お箸の使用にあたっては、
「お箸に興味はあるが、さして食べてしまう」
「クロス箸になってしまう」
「上手に掴むことができない」…など、
たくさんの相談を耳にします

指先をひとつひとつそれぞれに動かすこと
(=指先の分離運動)が大切になるので、
洗濯ばさみの開閉や、紐通し、粘土遊びなどがオススメです(o^
洗濯ばさみの開閉の際には、
親指と人差し指、親指と中指、親指と薬指など、指を変えてみると
お次は、お箸選びについてです

お店に行くと、たくさんの種類の
補助箸が店頭に並んでいますよね。

しっかりと固定されたトングのようなものや、
指を入れる穴があるものなど、、、
どれも子どもたちにとっては、
使いやすく魅力的で効果がありますが、
それらに慣れすぎてしまうと、
逆にお箸を持つことが
難しくなる場合があるので注意が必要です


もちろん、それぞれの年齢や状況により異なりますが、できるだけ
また、プラスティック製よりも、
すべりにくい加工がされたものや、
木製のお箸を選ぶことがポイントです(^^)
最後に、みんなの練習の様子を覗いてみましょう
こちらは、
動物のアイテムや丸いパーツを掴む練習です♪
丸いパーツも日々の練習のおかげで、上手に掴めるようになりまし


こちらは、
支援員が手作りしたお弁当セットですね

「私のお弁当にも入ってるー
」
「おにぎり食べたい
」と、
会話を弾ませながら、楽しく取り組むことができていましたよ

お弁当が完成すると、食べるマネをして、
嬉しそうです
今後も意欲を高めながら、
楽しく取り組むことができるよう、
工夫していきたいと思います
(^O^)
ハッピープラス南堀江では、
随時、見学•体験を受け付けております。
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※株式会社公文教育研究会との契約に基づき、
公文式学習導入施設として、
教材提供と学習指導サポートを受けています。
受付:平日12:00-18:00/土曜・祝日 12:00-17:00