こんにちは!
ハッピースマイル西長堀です。

今日は「風船かご入れ2」の様子をお伝えしたいと思います。

今回も

①空間認知力②コントロール力③コミュニケーション力

などをねらいとしています。

 

まずは公文の様子から!

答えを間違いたくない気持ちが強い子や、自分の書いた答えに自信が持ちにくい子は、

 

「これで合ってる?」

「ここわからない。」

 

など、支援員に1問ずつ聞いていき、

 

「合ってるよ。」

 

と言われるまでなかなか先に進めない時があります。

 

その時は、支援員の近くの席にすわってもらい、適切な場面で声掛けや補足説明ができるようにしています。

また、支援員の近くに座ることで、見てもらえているという安心感から集中して学習に取り組めるという面もあります。

1人1人の性格や理解度を意識し、安心して公文に取り組めるように環境を整えています。

 

次第に自信がついてくると、1人でも問題を解く力が育ちます。

続いて活動の様子です。

 

6月のからだづくりは「風船かご入れ」です!

 

第2回は

●カゴを持ち風船をキャッチする

︎●「キャッチ」と「風船を投げる」をお友達と協力して行う

 

を行いました😊

 

その前に、

準備運動として

 

ジャンプ→ストップ(ポーズ)

 

という動きをみんなで行いました。

 

「はい!立ってー!」

という支援員の声掛けに、元気よく立ち上がる子どもたち😍

 

ハッピースマイル西長堀の子たちはみんな元気いっぱい!!

とっても上手にジャンプしてくれていました。

 

「ストップ!!!!」

 

と声をかけると、みんな支援員と同じポーズをしてピタッ!!

すごくかっこよかったです🙌

 

始めは恥ずかしくて座って見ていた子も、「最後にみんな好きなポーズしよう!」

というと、立ち上がり、オリジナルポーズをびしっと決めてくれました!!

 

さて本番のかご入れです。

 

キャッチは、

支援員が投げる風船をよく見て(追視)、落下点を予想し、移動する。

 

これだけの作業が1度に必要となります。

 

少し難しいかな?と思っていましたが、始まってみると、みんなとても上手で、キャッチできなかった子は1人もいませんでした👌👌

 

風船を2つを落としてしまった子。

あー😣と自信をなくした表情をしていましたが、支援員の

 

「大丈夫!

次頑張ろう!!」

 

の声かけと、周りで見ているお友達の声援を受けて気持ちを切り替え、最後に上手にキャッチ!!!!

 

みんなでやったー!と喜び、大きな拍手を受けていました!!

 

 

次はお友達とペアになり、投げてキャッチする活動でしたが、

 

「相手に合わせて行動する」

 

ということはなかなか難しいものです。

 

支援員が投げる時よりもキャッチしにくくなり、うまくいかない事に腹を立てたり、相手が受けとれないぐらい風船を強く投げてしまったり。。。

 

さっきまでと雰囲気が変わり、子どもたちに戸惑う様子が見られました。

 

「投げる人とキャッチする人は仲間です。」

「投げる人は相手が取りやすいように投げてね。」

「キャッチする人は風船をよく見て取れる所まで動いてね。」

 

と支援員が伝えると、お互いに相手をしっかりと見るようになり、息を合わせて取り組めるようになっていました👍👍

 

相手の様子を見て考えて行動する。

という事はとても大切なので、運動の活動中にも少しずつ取り入れていきたいと思います!

今回も、楽しく一生懸命活動していた姿がみんな素晴らしかったです🎶🎶

 

 
ハッピースマイル西長堀では、随時、
見学・体験を受け付けています
お気軽にご連絡ください!
 
*株式会社公文教育研究会との契約に基づき、
公文式学習導入施設として、
教材提供と学習指導サポートを受けています。