こんにちは😊
ハッピースマイル南堀江
児童発達支援管理責任者です 🌈
新年度が始まってから約1か月が経ち、少しずつ新しい環境にも慣れてきた頃でしょうか🌷
最初は緊張した様子だった子たちも、好きな遊びを見つけたり、支援員とのやり取りを楽しんだりしながら、笑顔がたくさん見られるようになってきました😊✨
今日は、「遊び」と「発達」の関係についてお話ししたいと思います🎨🧸
大人から見ると、
「同じ遊びを繰り返している」
「自由に遊んでいるだけ」
と感じる子どもたちの遊び🤔
ですが、子どもたちは遊びの中で、実はたくさんのことを学んでいます🌱
例えば――
🧱 積み木遊びでは
→ 「どう積めば倒れないかな?」と考える力(思考力)
🍳 おままごと遊びでは
→ 相手を意識したやり取り(社会性・コミュニケーション)
🚗 車遊びでは
→ 「並べる」「動きを繰り返す」ことで見通しを持つ力
🎵 リズム遊びでは
→ 身体の使い方や模倣する力
など、遊びの中には発達につながる要素がたくさん含まれています😊✨


幼児期は、脳や身体、人との関わりの基礎が大きく育つ時期です🌱
特にこの時期の子どもたちは、
「教えられて学ぶ」より、
**“体験しながら学ぶ”**ことが中心になります。
そのためハッピースマイルでは、
遊びを通して自然に力が育つような関わりをとても大切にしています😊
例えば、
お友だちと同じ空間で遊ぶ経験は、
✔ 順番を待つ
✔ 相手を意識する
✔ 気持ちを伝える
✔ 真似をする
といった、集団生活につながる力の基礎になります🤝✨
また、スライム・砂・水遊びなどの感覚遊びは、
触覚や身体感覚を育てるだけでなく、
「楽しい!」という感情を通して、安心感や意欲にもつながっていきます🌈
そして遊びの中で子どもたちの“今”をよく観察します👀✨
✔ どんな遊びに興味を持つのか
✔ どんな場面で困りやすいのか
✔ どう関わると安心できるのか
を見ながら、一人ひとりに合わせた支援を行っています✨
例えば、
「貸して」が難しい子には、
支援員が間に入りながら
「今使ってるね」「終わったら貸してと言ってみよう」と気持ちを整理したり、
遊びの切り替えが難しい子には、
「あと1回でおしまいにしようね」と見通しを伝えたりしています😊
こうした小さな積み重ねが、
少しずつ“人と関わる力”や“気持ちを調整する力”につながっていきます🌱
最初は一人遊びが中心だった子が、
お友だちの遊びを真似するようになったり、
「一緒にやろう😊」と声をかけられるようになったり、
うまくいかなくても、
「もう一回!」と挑戦できるようになったり…。
日々の遊びの中には、小さな成長がたくさんあります✨
その一つひとつが、将来の社会性や学びにつながる大切な力です🌸


🌈 最後に
幼児期の遊びは、“楽しい時間”であると同時に、
子どもたちにとって大切な“学びの時間”でもあります😊
今後も子どもたちが安心して遊び、挑戦し、「できた!」を感じられる環境を大切にしながら、一人ひとりの成長を支えていきたいと思います🌱✨

ハッピースマイル南堀江では随時、
見学・体験を受け付けています🌟
お気軽にお問い合わせください💌
受付:平日12:00-18:00/土曜・祝日 12:00-17:00