こんにちは!
ハッピースマイル西長堀です
今日は《ミツバチ制作
》の
活動の様子をお伝えします
ミツバチ制作では、
️季節の制作を楽しむ
️自分で作り進める楽しさを知る
️自由に描くことを楽しむ
️見本を見比べながら取り組む力を育てる
というねらいをもって取り組みました
今回は、春らしい雰囲気を感じながら、かわいいミツバチを作っていきました


まずは4つの丸パーツを使って、ミツバチの体作りからスタートです
今回は少しずつ違うパーツの中から、前にいる支援員と同じものを自分の箱の中から探し、「これかな?」「こっちかな?」と見比べながら進めていきました
小さな違いに気付きながら探す場面では、少し苦戦する姿もありましたが、見本をよく見て確かめながら、頑張って取り組む姿が見られました
まずはおしりの針がついている黒色の丸と、羽がついている黄色の丸をつなげ、次に何もついていない黒色の丸と、触覚がついている黄色の丸をつなげていきます

「つぎこれ!」「しましまになるかな?」と確認しながら進め、最後に二つを合体させて、黄色と黒色のしましま模様になると、「できた!」とうれしそうな表情を見せる姿がありました
そして今回は、こちらが想定していた作り方を超える、子どもたちの自由な発想にも驚かされました
横向きのミツバチをイメージしていましたが、縦につなげて、まるでハチが上に飛んでいるように表現する子もいて、「そうきたか…!」と感心してしまいました

その後は、台紙に小さなカラフルなお花を貼っていきました
指先をたくさん使いながら、一つひとつ貼り進める姿はとても真剣で、集中して取り組む様子が見られました
見本のように周りにバランスよく散りばめる子もいれば、真ん中に集めて「お花畑!」と表現する子もいて、それぞれの個性が光っていました


さらにクレパスでお花を描き足したり、好きなキャラクターを描いて「ハチのところに、あそびに来た!」と話す姿もあり、制作がどんどん広がっていく様子に、こちらまでわくわくしました

見本を見比べながら進めることも大切にしつつ、その中で自分らしい表現を楽しむ姿がたくさん見られた今回の制作
「できた!」「みて!!」と完成した作品を見せてくれる姿からは、達成感や満足感も感じられ、とてもうれしく思いました
一人ひとりの自由な発想や、「こうしてみたい!」という気持ちが作品にたくさん表れていて、同じ材料でもこんなに違う表現になることに、改めて制作のおもしろさを感じる時間にもなりました

これからも季節を感じられる制作を通して、作る楽しさや表現するおもしろさをたくさん味わいながら、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切に育んでいきたいと思います


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