今日は《ボールあそび③④》の
活動の様子をお伝えします
ボールあそび③④では、
️活動のルールを理解する
️色の違いを理解する
️バランスをとる
️見る、聞く力を養う
というねらいをもって取り組みました
まずは、赤と青の線をコの字に引き、「自分が言われた色の上を歩く」ことに挑戦しました

支援員の「青だよ〜!」という声かけに、「僕は青!」と嬉しそうに応えながら、足元をよく見て線の上を進んでいく子どもたち
はみ出さないように慎重に歩こうとする姿や、「こっちかな?」と確認しながら進む姿もあり、色の違いをしっかり意識しながら取り組むことができました
次は、さらにレベルアップして、お皿の上にボールを乗せて運ぶことに挑戦です!

バランスをとりながら、指定された色の線の上を歩くという動きに加え、「音楽が鳴っている間は進み、止まると体も止める」というルールも加わりました
最初はボールが転がりそうになり、思わず手で押さえようとする場面もありましたが、「そーっとね」「ゆっくりで大丈夫だよ」と声をかけると、体の動きをコントロールしながら丁寧に進もうとする姿がありました

音楽が止まるとピタッと動きを止めることも少しずつできるようになり、耳でよく聞きながら体を動かす様子が印象的でした

ゴールのカゴまでボールを落とさずに運べたときには、「できた!」と達成感いっぱいの表情を見せてくれました

そして最後は、ボールを“おにぎり”に見立てた運びあそびへ
ここでは、これまでとはルールが逆になり、「静かなときに進み、タンバリンの“しゃららら”の音が鳴ると止まる」という内容に変更しました!
先ほどまでとは真逆のルールに、「あれ?どっちだっけ?」と戸惑う様子もありましたが、繰り返し取り組む中で少しずつ理解が深まっていきました
さらに、「タンバリンの音が鳴ると支援員がおにぎりを食べにくるよ〜!」と伝えると、「止まらなきゃ!」とその場でピタッと固まる子どもたち
“見つからないように止まる”というイメージが加わったことで、あそびの楽しさがぐんと広がり、笑顔いっぱいで取り組む姿につながりました

中には、「今いける!」「止まる!」と自分でタイミングを考えながら動く姿もあり、見る力・聞く力・考える力がしっかりつながっている様子が感じられました
今回のボールあそびでは、回を重ねるごとにルールが増えたり変わったりする中でも、子どもたちなりに理解しようとしたり、試しながら取り組んだりする姿が多くありました
少し難しいと感じる場面でも、楽しさの中で挑戦し続ける姿はとても頼もしく、1ヶ月を通しての成長を感じることができました

これからも、あそびの中で「できた!」という気持ちや、自分で考えて行動する力を大切にしながら、楽しんで取り組める活動を考えていきたいと思います
また一緒にあそぼうね

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