こんにちは!
ハッピープラス南堀江です🐣
今日は公文式学習と、
SSTの活動の様子についてお伝えしたいと思います。
まずは公文の様子についてです☺️
算数では数の問題に挑戦し、
集中してプリントに向かう姿が見られました。
自分のペースで問題を進めながら、
最後まで取り組もうと頑張っていましたよ🌷
続いて、SSTについての紹介です。
今回のSSTでは、
「時間」をテーマにした活動を行いました⏰
ねらいは、
🌟時間の長さを感じる
🌟時間を意識して行動する力を育てる
などとしています☝️💡
普段の生活の中でも
「あと〇分だよ」「すぐ終わるよ」など
時間に関する言葉を聞くことは多いですが、
実際にその長さを
体で感じる機会はあまり多くありません😓
そこで今回は、
クイズやゲームを通して
時間の感覚を楽しく体験してみました😊
まず最初に行ったのは「10秒当てクイズ」です。
「10秒だと思ったら手を挙げてね!」
と伝えると、子どもたちは
真剣な表情で心の中で数え始めます。
少し早めに手を挙げる子や、
慎重に数えてから手を挙げる子など、
それぞれが時間の長さを意識しながら
挑戦していました✨
「え、まだ10秒じゃないの!?」と
驚く声も聞こえ、
時間の感覚の違いを楽しみながら
体験することができました🌸
続いて、「1分は何秒でしょう?」
「1時間は何秒でしょう?」といった
時間に関するクイズにも挑戦しました。
普段あまり意識することのない
秒や分について考える機会となり、
「60!」「そんなにあるの?」といった声も上がります。
答えを聞くと「えぇ〜!」と驚く様子も見られ、
時間について興味を持つきっかけになっているようでした⏰
そして最後は、子どもたちが特に盛り上がった
「30秒チャレンジ」です!
限られた30秒の間に、
揺れる土台の上にスポンジをいくつ乗せられるか、
または紙に丸をいくつ描けるかに挑戦しました。

「よーいスタート!」の合図と同時に、
子どもたちは真剣な表情で
スポンジを積み始めます。
揺れる土台の上に
バランスを取りながら乗せていくのは
意外と難しく、
そっと慎重に置く子や、
急いでたくさん乗せようとする子など、
それぞれ工夫しながら取り組んでいました🎀

スポンジを積む活動はとても楽しそうで、
「まだいける!」「もう一個乗せる!」と
夢中になる姿も見られました。
上手にバランスを取りながら
たくさんのスポンジを乗せることができ、
「こんなにできた!」と
嬉しそうに見せてくれる場面もありました。
時間いっぱいまで集中して取り組み、
ゲーム感覚で楽しみながら
時間を意識することができていたようです💓
今回の活動では、
秒や分といった時間の単位について知るだけでなく、
実際に体験することで
時間の長さを感じ取ることを目的としています。
クイズやゲームを通して
取り組むことで、
楽しみながら時間を
意識するきっかけにもなりました。
時間を意識して行動する経験は、
これからの生活や小学校生活にも
つながる大切な力です。
授業や休み時間、チャイムなど、
小学校では時間を意識して
動く場面が増えていきます。
今回の活動を通して、
子どもたちが少しずつ時間に関心を持ち、
「どれくらいの時間かな?」と考える
きっかけになればと思います✨
ハッピープラス南堀江では、随時、
見学・体験を受け付けています♪
お気軽にご連絡ください🌱
※株式会社公文教育研究会との契約に基づき
公文式学習導入施設として、
教材提供と学習指導のサポートを受けています。




















