こんにちは🧸🌼
ハッピースマイル南堀江 児童発達支援の児発管です🎶
春の陽気を感じられる日も増えました🌸
まもなく4月になり、進級や進学の季節ですね
環境の変化があってもハッピースマイルでは
いつも通り安心して、落ち着いて過ごせる環境を提供したいと思っています😊
さて、今回は
子どもの話を聞くときのポイントについてお話ししたいと思います👧🏻👦🏻
ズバリ❗子どもの話を聞く時のポイントは、
シンプルに 【聞くこと】です💫
「え、当たり前だよね‥」と思われるかもしれません。
しかし、私たち大人が「子どもの話をそのまま受け止める」ことは、
想像以上に難しいものなのです😣
今回は、日々の支援現場で私たち支援員が大切にしている
子どもとの向き合い方の基本姿勢をお伝えいたします☝🏻✨
⭐子どもの話を聞く時の基本姿勢
一番のポイントは、テクニックではなく【大人の先入観を横に置く】ことです!
私たちは経験が豊富な分、子どもの話を聞きながら、
無意識に「結末」を予測してしまったり
「次に自分が何を言うべきか」を考えてしまいがちです。
しかし、頭の中でリハーサルをしている大人の気配を、子どもは敏感に察知しちゃうんです🤔
「この人は自分の話を聞いてくれていない」と感じると、
子どもは次第に自分の気持ちを出すことを諦めてしまいます💧
まずは、評価や解釈をせず、ありのままを聴くことに徹してみましょう☝🏻
⭐【大人にとっての重要度】で判断しない
大人は「昨日あまり眠れなかった」という子どもからの話には敏感に反応しますが、「好きなゲームや虫の話」は雑談として聞き流してしまいがちです💧
しかし、子どもにとっては、その好きなものこそが≪今、自分を構成している大切な世界≫です🤩
大人の基準で情報の取捨選択をせず、子どもが熱量を持って話していることを同じ熱量で受け止めることが、信頼関係の第一歩になりますね🎶
⭐話を聞いてもらえるという安心感
子どもにとって、自分の考えを言葉にするのは勇気がいることです。
大人が前のめりに話を聞くことは、≪あなたの存在そのものを肯定しているよ≫という強力なメッセージになります。
「この人に話してよかった」という安心感の積み重ねが、子どもの自己肯定感を育み、外の世界へ向かう好奇心の土台となります🥰
💛今日からできる!話を聞くための5ステップ
具体的な対話のコツとして、以下の5つを意識してみてください。
1. できる限り早く反応する
「後で」を減らし、言葉の鮮度を大切にする🐟
2. 相手のトーンに合わせる
元気すぎず、落ち着きすぎず、子どもの温度感に寄り添う💓
3. 作業を止める
スマホや家事の手を止め、意識を子どもに向ける🧑🏻🧑🏻🧒🏻
4. 体ごと向ける
顔だけでなく、胸を相手に向ける💟
5. 一歩近づく
物理的な距離をそっと縮める🌼
話には「どうしてそう思ったの?」と、インタビューするような気持ちで問いかけてみてください😊
【正論】で返すよりも、その子の内側に興味を持つことがとっても大切です☝🏻💫
• 大人の先入観を捨てて、聞くことに徹する
• 「評価」ではなく「存在の肯定」のために聞く
• 「答え」を誘導せず、真っ白な心で問いかける
これらのことが子どもたちの心の満足度に繋がるんですね🥰
子育てに万能な正解なんてものはありません。
日々の生活の中で大人側に余裕がない時ももちろんあります。
ただ、その生活の中でも「今は話を聞く姿勢を大事にしよう」と心の片隅に留めておくだけで、子どもたち自身の自己肯定感の向上や自信、意欲に繋がっていくかもしれませんね🎵
ハッピースマイルでも、子どもたち一人ひとりにしっかり向き合いながら、
成長を促せる支援をし続けられるよう努めていきたいと思います💫
ハッピースマイル南堀江では、随時、
見学・体験を受け付けています💌
お気軽にご連絡ください🌈🦄




















