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【南堀江】放デイ 児発管ブログ🌟

2026年2月20日
こんにちは😊
ハッピースマイル南堀江 放デイ児発管です🌈
 
 
 

3学期が始まり、学校生活も少しずつ落ち着いてくる時期になりました⛄✨

クラスにも慣れ、友だち関係も固定されてくるこの時期は、実は“人間関係のトラブル”が起こりやすい季節でもあります🤔

 

今日は、「友だち関係のむずかしさ」についてお話ししたいと思います🌱

 

【私たちが大切にしている視点💗】

🌟 トラブルは“成長のチャンス”であるという見方

🌟 学童期の人間関係は練習段階であること

🌟️ 大人が間に入る意味を大切にすること

🌟一人で反省させるのではなく「一緒に考える」支援です😊❗

 

 🌸3学期ならではのエピソード🌸

この時期、よく見られる場面として…

・「それ、ぼくが先に使ってた!」

・「なんで一緒に遊んでくれないの?」

・「今は入れてあげない!」

など、遊びや順番をめぐるやり取りが増えてきます👀

学童期の子どもたちは、

✅自分の気持ちがはっきりしている

✅相手の気持ちを想像するのはまだ練習中

という発達段階にあります🧠

 

そのため、悪気がなくても

・強い言い方になってしまう

・思い込みで怒ってしまう

・仲間外れの形になってしまう

といったことが起こります。

ですがこれは、「性格が悪い」のでも「わがまま」なのでもなく、

社会性を学んでいる途中段階なのです🌱

 

 社会性は“経験”で育ちます

社会性は、教科書のように教えて身につくものではありません📓

実際のやり取り、失敗、戸惑い、その振り返りの積み重ねで育っていきます🌱

 

ハッピースマイルでは、

トラブルが起きたときこそ大切な支援の時間だと考えています😌✨

 

例えば、言い合いになったときには、

① まず気持ちを落ち着ける時間をつくる

② 「何があったのか」を順番に整理する

③ 「本当はどうしたかったのか」を言語化する

④ 「相手はどう思ったか」を一緒に考える

という流れを大切にしています🌟

ここで重要なのは、

「あなたが悪い」と一方的に伝えるのではなく、

**“一緒に考える姿勢”**です。

「どうしたらよかったと思う?」

「次はどうしてみる?」

と問いかけながら、

自分で気づけるようサポートしています🌈

 

🌟 その結果、こんな変化が見られています🌟

✅ すぐ怒るのではなく「ちょっと待って」と言えるようになった

✅「やめて」と言葉で伝えられるようになった

✅ トラブル後の切り替えが早くなった

✅ 「ごめんね」が自然に言えるようになった

これらはすべて、社会性が育っている証です✨

トラブル=失敗ではなく、練習中と考えていただけたらと思います😊

🏠ご家庭でできる関わり🏠

もし学校でトラブルがあったときは、

❌「なんでそんなことしたの?」

ではなく

⭕「何があったの?」

⭕「そのときどう思ったの?」

と気持ちを整理する声かけをしてみてください✨

すぐに正解を教えるより、

一緒に考えることが社会性を育てます🏵️

3学期は、友だち関係が深まる時期でもあります。

うまくいくことも、うまくいかないことも、

すべてが成長の一部です🌱

私たちはこれからも、

子どもたちの“人と関わる力”を丁寧に育てていきます🌈✨

 

ハッピースマイル南堀江では随時、

見学・体験を受け付けています🌟

お気軽にお問い合わせください💌