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【ハッピープラス南堀江】児発管ブログ‍👩‍🏫

2026年1月23日

こんにちは
ハッピープラス南堀江の
児童発達支援管理責任者です

みんな楽しい冬休みや
お正月を過ごしたようで、
休み明けにはたくさんのお話を
聞かせてくれました⛄️

先日、ハッピープラスでも
その楽しさを共有しようと、
お正月ならではの遊びや
日本の昔からある遊び(伝承遊び)を
みんなで楽しみました(^^)
今日はその様子を
紹介したいと思います

まずは、伝承遊びについて
説明しますね

簡単に言うと、
昔からある遊びのことです。
おはじきや、お手玉、
あやとりなどの
手先を使うものから、
おにごっこなどの
身体を思いきり動かすもの、
今も歌われている、わらべうたなど、
たくさんあります☺️

そして、これらの伝承遊びは、
子どもたちの成長過程において
とても大切な要素が含まれていますよ

おはじきやお手玉などは、
手先のこまやかな運動を、
おにごっこでは、
身体全体を動かすことはもちろん、
ルールに親しんだり、
お友達と遊びを共有したりする
ベースになります。
わらべうたでは、
言葉の習得の他に、表現することや、
他者(親子)と触れ合えるので、
情緒の安定をはかることができます

私たちが支援計画をたてたり、
プログラムを展開したりする際にも、
これらのことを考えながら、
組み立ていますよ

また、『保育指針』のなかには、
“五領域”というものがあり、
楽しみながら得られる力を
多方面からアプローチし、
そらぞれの力を伸ばしていくことが
必要とされています。

ちなみに、”五領域”とは、
①健康(身体と心を育てる)
②人間関係(思いやり/他者意識)
③環境(自然や物事への関心)
④言葉(コミュニケーション)
⑤表現(表現力/感性)
この5つのことを言います

伝承遊びは、
この五領域を満たすので、
とってもいいですね‍♀️✨✨

それでは、
先日の様子を見ていきましょう️

最初は、『福笑い』
目をつぶって、顔のパーツを
置いていきます

目、鼻、口、など、
頭の中で「顔」を
イメージすることが大切です

パーツを渡す時や置く際に、
「これは、目だよ!」「鼻だよ!」
「もっと上かな」など、自然と
相手とのやりとりが増えていくのも
魅力的ですね❣️

単純な遊びではありますが、
このような遊びを通して、
想像力や感覚
(目をつぶった時の感覚や距離感)が
高まっていきます。

お次は、『だるまおとし』♪
段ボールで作った大きなだるまさんと
紙パックで作った可愛らしいだるまさん
こちらは、
力のコントロールについて学びました

“思い切りたたいて、
一気にいく方がいいのか?”
それとも、
“優しい力で少しずついく方がいいのか?”
みんなの思考力が試されます

一生懸命考えて、
チャレンジしてみるのですが、
なかなか上手くいきません

しかし、諦めることなく、
力加減や、たたくスピード、
たたく場所を変えながら、
何度もチャレンジしている
お友達がたくさんいましたよ✨

このような
「やってみる→失敗→考える
     →やってみる→失敗→考える…」
という流れは、
学びを深める基礎となります。

就学までに、この基礎を
ハッピープラスで
しっかり作っていきましょう

最後は、『けん玉』
紙コップを使用し、
みんなに作ってもらいました✂️

自分で作ったけん玉は、
1番のお気に入り
完成すると、すぐに遊んでいましたよ
近くのお友達とバトルして、
盛り上がる姿もありました(o^^o)

その他にも、こま回しやおみくじなど
い〜っぱい楽しみました
また遊ぼうね!

ハッピープラス南堀江では、
随時、見学•体験を受け付けております。
お気軽にお問い合わせください

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