こんにちはハッピースマイル南堀江です
今日は不織布マスクを使った、おばけマスク作りの様子をお届けします

この活動では
手先の運動
自由制作
指示理解
季節の行事を楽しむ
などをねらいとしました

普段身近にある不織布マスクですが、制作で使う事はあまりないためか、
作り始める前から「もうやっていい!?」「こういうふうにするんちゃう!?」等
興味津々の子どもたちの姿が見られました



~作り方~
①不織布マスクの横のヒダヒダを指で全部開き、一つの大きな不織布にする

かなり破けやすいため丁寧に開くことを心がけました

ヒダヒダを開いていくときに出る「パリパリ…」という音が好きと言ってくれるお友だちもいました!(私も同じ気持ちでした
)

②マスクの一番上の折れ線が山折りの方が表側になることを確認する

不織布マスクを開いたときに、一番上が溝(谷折り)ではなく、
山になっている方を表側ということを確認して、次に進みました
③マスクの真ん中を確認し、その真ん中から端っこまででの真ん中の所に点をつける

マスクの真ん中には何も印を入れず、そこから端っこまでの間での真ん中が左右2箇所あるため、
そこにマーカーで黒点をつけました

④点を中心に直径1㎝ぐらいの円を描く

先ほどの黒点をぐるりと囲む円を描きました

⑤山折りのまま、円をハサミで切る

折り目を開かずに、山折りのままハサミで円を切っていきました

⑥マスクの真ん中に口を描いて、空いている所に手を描く

自分の好きなように、おばけの口や手等をマーカーで描いていきました

子どもたちが自分の思うおばけの絵を描くことができて、
完成したおばけマスクをつけておばけごっこを楽しんでいてうれしかったです

今回不織布マスクを使い制作をしたことで、日ごろから咳・くしゃみが出るときや、病気予防としても自主的に不織布マスクを使っていくきっかけになればと思っております




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